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PyCon APAC 2013のセッション『入門Ansible』の説明用のリポジトリ。
Ruby
Branch: master
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step-00
step-01
step-02
step-03
step-04
.gitignore
README.rst
Vagrantfile

README.rst

このリポジトリは何か?

このリポジトリは、PyCon APAC 2013 in Japan のセッションの一つである「入門Ansible」の説明の補足として用意されたものです。

このリポジトリの使い方

入門Ansible」の説明の補足となるように作ってあるので、「入門Ansible」で説明したことの復習に使えます。

具体的な利用の仕方は、次に書く注意事項以降に書いてあります。

注意事項

実際にこのリポジトリを利用してAnsibleの学習を行う際には以下の点に注意してください。

  • 最低でも10GBの空き容量があるPCで学習してください。
    • このリポジトリではVagrantとVirtualBoxを利用します。その際Ubuntuの仮想マシンを最低1つ、最高3つ使いますが、仮想マシン1つに付き3GB弱の空き容量を必要とするので、十分な空き容量を用意してください。
  • 複数人で同じネットワークを共用している場合、ネットワークの帯域が細いと問題が起きる可能性があります。
    • デフォルトのVagrantfileは'precise64'という名前でUbuntu 12.04 LTSのbox(300〜400MB)をVagrant公式のサイトからダウンロードするようになっているため、共用しているネットワークが貧弱だと仮想マシンを立ち上げるところから失敗するかも知れません。

動作環境

動作確認しているのは以下の環境だけです。

OS:OS X Mountain Lion 10.8.4
Python:2.7.2
VirtualBox:4.2.18 r88780
Vagrant:1.3.0
Ansible:1.2.3

Unix/Linux環境ならほぼ問題なく動くと思います。

Windows環境で試したことは全くないので分かりませんが、Cygwin上でAnsibleが動いた という事例があるそうなので、工夫すれば動くかも知れません。

実際にこのリポジトリを使ってAnsibleを使うにはどうしたらいいか?

このリポジトリ直下にある'step-[数字]'と名前の付いたディレクトリ下にAnsibleを試すことの出来るplaybook群があります。

vagrant コマンドが動く前提で各種コードや説明が書かれているので、どのディレクトリ下のplaybookを試す場合も VirtualBoxVagrant は予めインストールしておいてください。

数字が小さいディレクトリから試すことを想定して作っていますので、step-00ディレクトリから試してみてください。

各ディレクトリ下のplaybook群はやっていることは全く同じで、以下の作業をリモートホスト側に行わせます。

  • 以下のパッケージ群をインストール
    • build-essential
    • libsqlite3-dev
    • libreadline6-dev
    • libgdbm-dev
    • zlib1g-dev
    • libbz2-dev
    • sqlite3
    • tk-dev
    • zip
    • git
  • Apacheをインストールした後、起動させる
  • MySQLをインストールした後、起動させる

各ディレクトリの違いはplaybookの書き方だけです。includeやroleなどAnsibleの機能を使って、playbook群の構成を含めたplaybookの書き方の違いを学ぶことが出来ます。

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