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1 parent 2c08e8f commit 2e7a6db68ffb7cd7c5d812dfce598a1482c7a378 @machu machu committed Aug 20, 2012
Showing with 11 additions and 5 deletions.
  1. +10 −4 doc/INSTALL.md
  2. +1 −1 doc/README.en.md
View
@@ -69,15 +69,21 @@ tdiary.conf.beginnerをtdiary.confにリネームして、内容を書き換え
@data_path = 'data'
```
-@data\_pathは、日記のデータを保存するディレクトリです。このディレクトリは、WWWサーバの権限で書き込めるパーミッションにしておく必要があります
+@data\_pathは、日記のデータを保存するディレクトリです。ほとんどのレンタルサーバで使われているApache HTTPサーバ向けには、このディレクトリをWWWサーバ経由で参照されないように.htaccessファイルによるアクセス制御を設定済みです。他のWebサーバを使用する場合には、WWWサーバ経由でアクセスできない(public\_html配下でない)ディレクトリを指定するか、アクセス制御を設定してください。また、このディレクトリはWWWサーバの権限で書き込めるパーミッションにしておく必要があります
tdiary.confには、他にもいろいろな設定項目を記述できます。これらの項目には以下の3つの種類があります。
-CGIで設定できない項目@data\_pathのように、CGIでは設定できない項目です。これらの項目は、tdiary.confファイルを直接編集して変更しなければいけません。
+#### CGIで設定できない項目
-CGIで設定できる項目変更画面のメニューにある「設定」を開くと、ブラウザからtDiaryの設定を変更できます。ほとんどの項目はここから設定できるので、わざわざtdiary.confを手で書き換える必要はありません
+@data\_pathのように、CGIでは設定できない項目です。これらの項目は、tdiary.confファイルを直接編集して変更しなければいけません
-CGIで追加設定できるが、標準設定を記述できる項目tdiary.confに記述しておくことで、CGIの設定画面からは編集できないが追加はできるといった設定をできる項目があります(リンク元記録除外や、リンク元変換表)。あらかじめtdiary.confに記述しておくことで、複数の人が同一サーバ上でtDiaryを使うような場合に手間を省くことができます。
+#### CGIで設定できる項目
+
+変更画面のメニューにある「設定」を開くと、ブラウザからtDiaryの設定を変更できます。ほとんどの項目はここから設定できるので、わざわざtdiary.confを手で書き換える必要はありません。
+
+#### CGIで追加設定できるが、標準設定を記述できる項目
+
+tdiary.confに記述しておくことで、CGIの設定画面からは編集できないが追加はできるといった設定をできる項目があります(リンク元記録除外や、リンク元変換表)。あらかじめtdiary.confに記述しておくことで、複数の人が同一サーバ上でtDiaryを使うような場合に手間を省くことができます。
各々の項目については、tdiary.conf.sampleの説明を読んでください。一般的な使用では、@data\_pathだけを正しく設定すれば、あとはブラウザから変更が可能です。
View
@@ -92,7 +92,7 @@ You copy "misc/i18n/tdiary.conf.sample-en" as "tdiary.conf" and edit "tdiary.con
```
@data_path = "data"
```
-In "@data\_path", you specify the directory where your diary data are stored. In addition to it, you must set permission of this directory so that the WWW server can access it.
+In "@data\_path", you specify the directory where your diary data are stored. This item is usually set to the directory which can not be accessed through WWW. In addition to it, you must set permission of this directory so that the WWW server can access it.
In "tdiary.conf", you can configure many items. They are divided into three categories.

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