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Vagrant / Chef files for PHP Server(phpenv and phpbuild, nginx)
branch: master

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vagrant-phpenv-phpbuild

Vagrant / Chef files for PHP Server(phpenv and phpbuild, nginx)

phpenv + php-build 環境を CentOS6.4 上に構築します。デフォルトでは PHP5.3.26 / PHP5.4.16 / PHP5.5.0 が入ります。

nginx + php-fpm を別ポートで起動させるので、同じ PHP ファイルを、それぞれの PHP 上で動作させることができます。

インストール方法

1. VirtualBox インストール

最新版(4.2.16 以降)を利用して下さい。( 4.2.14 は Vagrant からの起動で問題が発生する場合があります。)

Downloads – Oracle VM VirtualBox

2. Vagrant インストール

Vagrant を下記サイトからダウンロードして、インストールします。

Vagrant - Downloads

3. git clone

このリポジトリを git clone します。

$ git clone https://github.com/shin1x1/vagrant-phpenv-phpbuild

4. vagrant up

vagrant up を実行します。

$ cd vagrant-phpenv-phpbuild
$ vagrant up

デフォルトでは PHP5.3, PHP5.4, PHP5.5 がインストールされます。(インストールには時間がかかるのでコーヒーで一服して下さい:D)

5. インストールできたか確認

ブラウザでインストールした仮想サーバにアクセスします。 接続ポート毎に異なる php-fpm へアクセスすることができます。

6. docroot

nginx のドキュメントルートは public_html/ に設定しています。 このディレクトリにコンテンツを設置すると仮想サーバ経由で実行することができます。

カスタマイズ

1. インストールする PHP バージョンを変更

Vagrantfile を編集すれば、インストールする PHP バージョンを変更することができます。

:php でインストールする PHP バージョンを指定します。

:php_global_version では、インストールした PHP のうち、どのバージョンを global で有効にするか指定します。(シェル上で php コマンドを実行した際に当該バージョンが有効になります。)


    chef.json = {
      :php_global_version => "5.5.0",
      :php_configure_options => "",
      :php => [
        {
          :version => "5.3.26",
          :ini_file => "53",
          :fpm_port => "9053",
          :http_port => "8053"
        },
        {
          :version => "5.4.16",
          :ini_file => "54",
          :fpm_port => "9054",
          :http_port => "8054"
        },
        {
          :version => "5.5.0",
          :ini_file => "55",
          :fpm_port => "9055",
          :http_port => "8055"
        }
      ]
    }

2. configure オプション追加

:php_configure_options にて configure オプションを追加することが可能です。ただし追加オプションに依存するライブラリは自動ではインストールされないので、必要であれば別途インストールして下さい。

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