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Ver 1.01 → Ver 1.10 基板改造方法

Takashi Toyoshima edited this page Sep 21, 2019 · 4 revisions

事前準備

ファームウェアを必ずVer 1.10以降にアップデートする必要があります。 Ver 1.01系のファームウェアのまま改造を行うと、本来入力の端子から信号を出してしまうため、コントローラ側にダメージを与える危険性があります。 改造せずにVer 1.10以降のファームウェアを入れることに問題はありません。 ボタン再配置機能と詳しい情報は公開していないデバッグ機能(TXD端子)が利用できなくなるだけです。

改造方法

廃止したボタン再配置機能用のDIPSWとデバッグ端子TXDを、それぞれJAMMA側のテスト、サービス用端子に繋ぎます。

テストボタン用配線

テストボタン用配線 DIPSW 2番の下から少しだけ見えている金属部分(足)をJAMMA側のテスト用端子に繋ぎます。 それぞれ赤丸で囲んでいます。 DIPSW側の半田が難しいようなら、配線の引き回しが面倒ですが、裏面から接続しても大丈夫です。下の写真の丸印が対応する端子になります。

サービスボタン用配線

サービスボタン用配線 TXD端子とJAMMA側のサービス用端子を接続します。 サービス用端子が裏面にあるため、TXDのスルーホールも裏面から配線するのが楽かと思います。 写真ではそれぞれ黄色い丸で囲んでいます。

改造例

Ver 1.01ではなくプロトタイプのVer 1.00基板からの改造ですが参考までに。TXDのピンの位置が結構違います。 改造例・表 改造例・裏

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