ておくれ Live Image のデフォルトユーザー (mikutter) のログインシェルは
いままで作者の好み(?)で /usr/pkg/bin/tcsh にしていたが、
tcsh から su(1) で root になった場合、 set -o emacs のラインエディットや
set -o tabcomplete のファイル補完などが無効の状態で sh(1) が起動していた。
10年以上これが不便だなあと思っていた(ので root になった後すぐ exec tcsh していた)
のだが、実は .cshrc の中でデフォルトの .profile でやっているように
$ENV に ~/.shrc を設定すれば、そこから /etc/shrc が読み込まれて
set -o emacs も set -o tabcomplete も設定される、というごく単純な話であった。
この変更について、とりあえず change request の send-pr を投げた。
https://mail-index.netbsd.org/netbsd-bugs/2025/01/19/msg087202.html
この変更が取り込まれたらておくれ Live Image にもそのまま適用、
反論されたり bikeshed で議論すら面倒な事態になった場合には
ておくれ Live Image 側の liveimagefiles/skel/.cshrc にローカルで適用する。
ておくれ Live Image のデフォルトユーザー (
mikutter) のログインシェルはいままで作者の好み(?)で
/usr/pkg/bin/tcshにしていたが、tcshからsu(1)で root になった場合、set -o emacsのラインエディットやset -o tabcompleteのファイル補完などが無効の状態でsh(1)が起動していた。10年以上これが不便だなあと思っていた(ので root になった後すぐ
exec tcshしていた)のだが、実は
.cshrcの中でデフォルトの.profileでやっているように$ENVに~/.shrcを設定すれば、そこから/etc/shrcが読み込まれてset -o emacsもset -o tabcompleteも設定される、というごく単純な話であった。この変更について、とりあえず change request の send-pr を投げた。
https://mail-index.netbsd.org/netbsd-bugs/2025/01/19/msg087202.html
この変更が取り込まれたらておくれ Live Image にもそのまま適用、
反論されたり bikeshed で議論すら面倒な事態になった場合には
ておくれ Live Image 側の
liveimagefiles/skel/.cshrcにローカルで適用する。