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2024-10-01 |
2024年10月の振り返り |
不死、ランサムウェア(不正指令電磁的記録作成)、特大半導体 |
これでした。わかりやすかったです。有益情報
「1週間に1回で良いので該当のFunctionを定期的にinvokeすることでエラーを回避できます」と言われた
TSMCにも認められてるの気になる。外株で取り扱い開始しないかな。買収狙いもあるけどWin-Winであろうとも独禁法がネックになりそう?
利用してないのに実刑はいくらなんでも!?と思うけれど、3Dプリンターでゴーストガン作ったら未使用でも実刑は直感的には妥当に感じる。ただしそれは銃刀法が常識に刷り込まれてるからであって、やっぱりプログラムの作成・保有だけで罰則するのはやりすぎな気が
検察側は論告で、林被告が生成AIを使ってランサムウエアの設計図にあたる「ソースコード」を作成したと指摘。実際に使用されなかったが、いずれ犯罪に用いる可能性があり「社会に対して更なる害悪を与えるような危険なもので、犯行態様は極めて悪質」と強調した。
と思ってたけど完全に黒なこともやってるからなぁ。
林被告は他人の名義を利用して仮想通貨口座を開設したなどとして犯罪収益移転防止法違反や詐欺などの罪でも起訴されている。
身体の老化を食い止めるという人類共通の夢を実現すれば、現在はIT大手などに限られる時価総額1兆ドルの企業が生まれるとの期待だ。大当たりした時に得られる金銭的リターンが大きく、ベンチャー投資に向くという。サンフランシスコは日進月歩で技術開発が進む生成AIの中心地でもある。AIは医療や創薬といったヘルスケア分野の研究でも活用が期待されている。実際、AIが加速度的に進化する「シンギュラリティー」を予測した米著名発明家のレイ・カーツワイル氏は、科学技術の急速な発展によって身体の老化が進みにくくなり、将来は寿命を500歳まで延ばすことも可能だとの予想を披露している。
投資としてはその通りで狙いにいきたい。肥満薬どころじゃない騒ぎになる。一方で不死が実現してしまったら、死に際に「死は誰にでも平等」ではなく「死ぬのはお金が無いから」という救いのない思考がどうしても頭をよぎるディストピアに突入してしまう。この最大級のパラダイムシフトは考えただけでも辛いな。「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義を聞いたけど、不死が幸せにならないなら人類総不幸すぎる、、
そしてこれはユヴァル・ノア・ハラリさんがどこかで書いてた不死(イモータル)ではなく非死(アモータル)だろうから、生きながらえても事故とかビビりながら生活しないといけないとか。
インメモリー・コンピューティングやこういった手法がどんどん出てきている。まだ過渡期で、最終的に普及する形がどうなるか全く読めないな
経済が拡大しても株式市場のリターンと正の相関があるという証拠はない。次に、バリュエーション(投資尺度)に信頼を置いてリターンを予想してしまうことだ。2008年のリーマン・ショックに始まる世界的な金融危機以降のインド株の推移を見ると、中国株よりも堅調なパフォーマンスを示しており、経済成長率とバリュエーションに依拠した投資手法がいかに間違っているかが鮮明になる。
戒めになる。知らないものに少し齧って投資してしまってたことは多々あり、恥ずかしい。人口ボーナスとかは相関はあるのだろうか?
こういうのがあると都心の下落はまだこないだろうなぁと安心できる
わかる。助けられることは悪いことじゃない、というのを意識していきたい
素晴らしい取り組みだけど、実際のリアリティ、脅威レベルがどのくらいなのか気になる
空中権は法的に定められたものではなく、民間の不動産取引で生まれた概念で、容積率を指す。
なるほど空中権という言葉があるのか。高い建物を建てない、とコミットして売却が成立すると解釈してるけど、そしたら、低層建築物の価値が上がるんじゃ?面白い
移転取引に金銭授受はなく、マンションの開発事業者が小学校整備も担い、対価を補償する。
今回が金銭授受が無いだけなのか、法的なものでないから金銭授受ができないのか気になる
NFTはスマホで見せたり、現金を振り込んだりとかNFT自体はセキュアでもブロックチェーンの外に出たラストワンマイルで従来通り脆弱のままだから、難しいんじゃ、という思いはある
1954年に行なわれた「ロバーズ・ケイヴ実験」
面白い。中身が伴わなくても集団意識から分断が形成される。つまり分断してるから意見(中身)が異なる、とは言えなくなるな
中国政府による市場規制リスクなどを懸念し中国株への投資をためらう投資家にとって、高級ブランド銘柄は欧米株でありながら、中国の経済成長を取り込める投資対象だった。
ほんそれ。
オファーもらったことあるけど、行けなかった。すごいなぁ
はよ。評価手法とか微妙になるなら安心できる()大手にやってもらうしかないよね
これは貧困の進み具合を確かに表しているなぁ、、
物件は原則勝てる投資じゃなくて負けるけど賃貸よりマシな出費、という観点なので、そりゃ減価したから新品を多少支出しても建てれないよね、という感じなんだけどどうなんだろう
最近入居した人は安く入れたはずだから痛くないし、終の棲家なら新築にせず売却して賃貸にすればいいし、あんまり問題意識もてない
やはり生成AIの次の形がバンバンでるなぁ。AI相場は次何が発明されるか分からないまま手探りで相場が進むしかない気がする。
ケヴィン・ケリー『生きるための最高の知恵』インタビュー:稀代のビジョナリーが未来に伝えたい言葉 | WIRED.jpでもあったけど、ほんこれだなぁ
25年後の未来の自分は、「いまはまだ、AIの専門家なんていない」と言うだろう。30年後には、2024年のわたしたちがAIについてまだ何も知らなかったと評価されるだろう。つまり、遅すぎることはないということだ。AIについていまから始めても、まだ重要な発見はされていない。核融合や量子コンピューターなど、多くの分野でも同じことが言えるだろう。ぼくたちはまだ始まりの段階にいるんだ。
ジェフ・ベゾスも同じ信念をもっていた。彼は、「これはインターネットのDay1(第1日目)だ。毎日がDay1だ」と言っていた。ぼくたちはまだ始まったばかりで、誰も何も知らないんだ。遅すぎることはない。いまはDay1だ。未来に対するこうした態度こそが重要だと思う。多くの人はインターネットの可能性がいまやすべて尽きたと考えているけれども、デジタル世界や経済全体ではそうではない。ARやVRなど、まだ始まったばかりの分野がたくさんある。だからこそ、これから始める人たちへの励ましの言葉となるんだ。
すごい、ありがとう
銀行免許を持たない事業会社が銀行代理業のライセンスを取得して銀行と契約、その金融インフラを使って「支店」として銀行を開設する仕組みだ。
こんな仕組みが。これはシナジーが大きい事業いっぱいあるだろうなぁ。でもパイの食い合いではあるから業界全体で結局プラスなのかな?
すごい、意識について書いたけど、この技術が進んで生体のAIが使えるようにあったら、この問題が顕在化していきそう。
やられました。成り行きで買い注文出してて、特別気配になってるのは知ってたけど「市場は効率的でバカじゃない」を信じ切って少し割高で買うくらいだろと思って放置してしてたら大惨事になってた。大バカだった。