Intro to Ad Placements

shotakowashi edited this page Jun 28, 2016 · 5 revisions
Clone this wiki locally

Ad Placementsついて

Ad Placementsの設定によって、広告をゲーム中のどこに、そしてどのように見せるかをよりよくコントロールすることができます。 ゲーム中の広告を配置するシチュエーションに応じて、異なった広告構成にすることも可能です。

デフォルトのAd Placementsは以下の通りです。

  • default placement: 動画広告, 再生して5秒後からスキップ可能
  • Rewarded placement: 動画のみ, スキップは不可能

他のAd Placementsはどんなときに使えますか?

単純に広告を見せたい場合には、デフォルトの広告表示を使えば問題ありません。

しかしながら、例えばリワード動画広告を見せたい場合、つまりユーザーがスキップできない動画広告を見ることで、ゲーム上のコインやライフを得られるというような場合には 報酬型動画 を使いましょう。

もし上記2種以外の広告表示(例えばトラッキングなど)を使用したい場合、新ダッシュボードでは "対象のプロジェクト" > "プラットフォームの選択" > "Ad placements" から作成することができます。

Ad Placementsの設定はどこから変更できますか?

Ad Placementsは自由に変更することができます。Unity Ads 管理パネルの "ゲーム" から設定したいゲームを選択し、 "開発者用設定" の "高度な設定" から設定します。

新ダッシュボードでは "対象のプロジェクト" > "プラットフォームの選択" > "Ad placements" から設定することができます。

参考として、有用なAd Placementsの例を下記のリンクよりご覧いただけます。

https://github.com/Applifier/unity-ads/wiki/Downloads

Unity Ads package のコード例

Unity C# のコードで、 Unity Ads で異なるゾーンを使用することは簡単で、call parameterにzoneIDを加えるだけです。

if(Advertisement.IsReady("PLACEMENT ID")) {
        Advertisement.Show("PLACEMENT ID");
    }

デフォルトのAd Placementsが使いたいときには、パラメーターを省く、もしくは null と入力します。

if(Advertisement.IsReady()) {
        Advertisement.Show();
    }

ネイティブ iOS のコード例

ネイティブ SDK 統合では、show をコールする前に以下のどちらかをしなければなりません。

  • 常にデフォルトのAd Placementsを使う
  • 毎回 setZone("") をコールする
if ([[UnityAds sharedInstance] canShow]) {
    [[UnityAds sharedInstance] setZone:@"PLACEMENT ID"];
    [[UnityAds sharedInstance] show:....];
}

Android のコード例

iOSと同じく、ネイティブ SDK 統合では、show をコールする前に以下のどちらかをしなければなりません。

  • 常にデフォルトのAd Placementsを使う
  • 毎回 setZone("") をコールする
if(UnityAds.canShow()){
    UnityAds.setZone("PLACEMENT ID");
    UnityAds.show(options);
}