[hsp] *いつも定義して使いたい* ヘッダファイル集
Clone or download
Fetching latest commit…
Cannot retrieve the latest commit at this time.
Permalink
Failed to load latest commit information.
hsphelp/hsp_green
src
test
.gitattributes
.gitignore
LICENSE.txt
README.md

README.md

hsp_green

HSP3で使えるヘッダファイルの集まり。コンセプトは いつも定義して使いたい

導入方法

  1. 最新版 をダウンロードして解凍する。
  2. hsp_green フォルダをHSPの common フォルダのなかに入れる。
  3. スクリプトの最初のほうに次のように書く。
#include "hsp_green/src/all.hsp"
  • さらに、hsphelp フォルダの中身をHSPの hsphelp フォルダに入れると、F1キーのヘルプから各種コマンドの情報を確認できるようになる。

Paket による導入方法

Paket をインストールした後、ソリューションルートでコマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを入力する。

.paket\paket.bootstrapper.exe
.paket\paket.exe init
echo github vain0/hsp_green>> paket.dependencies
.paket\paket.exe install

スクリプトから paket-files\vain0\hsp_green\src\all.hsp#include する。

機能

  • ほぼオーバーヘッドなし

    • リリース時(exe ファイルにしたとき)は、使ったぶんだけしか重くならない。
    • ただしモジュールは最適化で消えても4バイト消費する。ショートコードプログラミングでは注意。
  • 標準命令用の名前定数やマクロ

    • gsel_show id (= gsel id, 1)
    • dialog msg, dialog_yesno, cap
    • などなど。定義ファイル を参照。
  • 排他的比較文 xswitch

    • swbreak を省略できる switch 文のようなもの。
  • こまごまとしたコマンド

    • 2つの数値の大きいほうを返す major_i()
    • COLORREF値で色を指定する color32
    • など
  • 標準的なメタ関数

    • マクロの定義に便利な小物。
  • 一時ファイルの自動消去

    • デバッグ実行後、obj, hsptmp を自動的に削除する。