diff --git a/guide/build.md b/guide/build.md index b87dd164..3da9c306 100644 --- a/guide/build.md +++ b/guide/build.md @@ -4,7 +4,9 @@ ## ブラウザーの互換性 {#browser-compatibility} -デフォルトでは、プロダクションバンドルでは[ネイティブ ES モジュール](https://caniuse.com/es6-module)、[ネイティブ ESM の動的インポート](https://caniuse.com/es6-module-dynamic-import)、[`import.meta`](https://caniuse.com/mdn-javascript_operators_import_meta) といったモダンな JavaScript のサポートを前提としています。デフォルトのブラウザーサポート範囲は次のとおりです: +デフォルトでは、プロダクションバンドルでは[ネイティブ ES モジュール](https://caniuse.com/es6-module)、[ネイティブ ESM の動的インポート](https://caniuse.com/es6-module-dynamic-import)、[`import.meta`](https://caniuse.com/mdn-javascript_operators_import_meta)、[Null 合体演算子](https://caniuse.com/mdn-javascript_operators_nullish_coalescing)、[BigInt](https://caniuse.com/bigint) といったモダンな JavaScript のサポートを前提としています。デフォルトのブラウザーサポート範囲は次のとおりです: + + - Chrome >=87 - Firefox >=78 @@ -13,6 +15,8 @@ [`build.target` 設定オプション](/config/build-options.md#build-target)を介してカスタムターゲットを指定でき、最も低いターゲットは `es2015` です。より低いターゲットが設定された場合、Vite は[ネイティブ ESM の動的インポート](https://caniuse.com/es6-module-dynamic-import)と [`import.meta`](https://caniuse.com/mdn-javascript_operators_import_meta) に依存するため、以下の最小ブラウザサポート範囲が必要です: + + - Chrome >=64 - Firefox >=67 - Safari >=11.1 diff --git a/guide/index.md b/guide/index.md index 8fcc80d4..5e9f4f55 100644 --- a/guide/index.md +++ b/guide/index.md @@ -22,7 +22,7 @@ Vite は完全な型サポートのある [Plugin API](./api-plugin) と [JavaSc 開発中、Vite は [`esnext` を変換ターゲットとして](https://esbuild.github.io/api/#target)設定します。これは、最新のブラウザーが使用され、最新の JavaScript および CSS 機能がすべてサポートされていることが前提となっているためです。これによりシンタックスの低下を防ぎ、Vite が元のソースコードにできるだけ近いモジュールを提供できるようになります。 -本番ビルドの場合、Vite はデフォルトで [ネイティブ ES モジュール](https://caniuse.com/es6-module)、[ネイティブ ESM 動的インポート](https://caniuse.com/es6-module-dynamic-import)、および [`import.meta`](https://caniuse.com/mdn-javascript_operators_import_meta) をサポートするブラウザーをターゲットとします。レガシーブラウザーは、公式の [@vitejs/plugin-legacy](https://github.com/vitejs/vite/tree/main/packages/plugin-legacy) を通じてサポートできます。詳細については、[本番環境用のビルド](./build)セクションを参照してください。 +本番ビルドの場合、Vite はデフォルトで [ネイティブ ES モジュール](https://caniuse.com/es6-module)、[ネイティブ ESM 動的インポート](https://caniuse.com/es6-module-dynamic-import)、[`import.meta`](https://caniuse.com/mdn-javascript_operators_import_meta)、[Null 合体演算子](https://caniuse.com/mdn-javascript_operators_nullish_coalescing)、[BigInt](https://caniuse.com/bigint) などのモダンな JavaScript をサポートするブラウザーをターゲットとします。レガシーブラウザーは、公式の [@vitejs/plugin-legacy](https://github.com/vitejs/vite/tree/main/packages/plugin-legacy) を通じてサポートできます。詳細については、[本番環境用のビルド](./build)セクションを参照してください。 ## Vite をオンラインで試す {#trying-vite-online}