diff --git a/config/shared-options.md b/config/shared-options.md index f111c23b..2a78356c 100644 --- a/config/shared-options.md +++ b/config/shared-options.md @@ -459,10 +459,10 @@ Vite が特定のメッセージをログに出力する際、ターミナル画 ## envDir -- **型:** `string` +- **型:** `string | false` - **デフォルト:** `root` -`.env` ファイルを読み込むディレクトリー。絶対パス、もしくはプロジェクトルートからの相対パスを指定します。 +`.env` ファイルを読み込むディレクトリー。絶対パス、もしくはプロジェクトルートからの相対パスを指定します。`false` は `.env` ファイルの読み込みを無効化します。 環境ファイルの詳細については[こちら](/guide/env-and-mode#env-files)をご覧ください。 diff --git a/guide/api-javascript.md b/guide/api-javascript.md index 9f1c6b3d..c9091972 100644 --- a/guide/api-javascript.md +++ b/guide/api-javascript.md @@ -77,7 +77,6 @@ parentServer.use(vite.middlewares) `InlineConfig` インターフェイスは、追加のプロパティで `UserConfig` を拡張します: - `configFile`: 使用する設定ファイルを指定します。設定されていない場合、Vite はプロジェクトルートからファイルを自動的に解決しようとします。自動解決を無効にするには `false` に設定します。 -- `envFile`: `.env` ファイルを無効にするには `false` に設定します。 ## `ResolvedConfig`