Skip to content

LookAtの設定

PoChang007 edited this page Jun 4, 2019 · 13 revisions

目ボーンによる視線制御

https://vrm.dev/univrm/components/univrm_lookat/ を参照してください。

BlendShapeによる視線制御

https://vrm.dev/univrm/components/univrm_lookat/ を参照してください。

TextureのUV操作による視線制御

Textureを上下左右にスライドさせることで目線を移動させる方法です。 Unityちゃん がこのタイプです。

目のマテリアルを探す

マテリアルのインスペクタの目のテクスチャの Tiling Offset の設定に注目してください。

1, 1, 0, 0 になっているはずです(なっていない場合は特殊なので以降を適切に読み替えてください・・・)。

試しに、Offset Xの値を増減させてみてください。目が左右に動きます。Yの値では上下に動くはずです。 目的の設定が見つかったので 0 に戻して次に進みます。

LookUp, LookDown, LookLeft, LookRightを設定する

例では、Materialに unlit/transparent cutout を使用しています。

LookLeftの例

LookLeft アセットを選択してください。

  • Material List タブを選択
  • + を選択
  • eye_L1 - _MainTex_ST を選択
  • Tliling = 1, 1, Offset = 0, 0 に設定します
  • Offsetを調整してLookLeftを作ります
  • eye_R1 も同様に

© UTJ/UCL

VRMLookAtBlendShapeApplyerをセットする

  • VRMLookAtBoneApplyerを削除します
  • VRMLookAtBlendShapeApplyerを追加します

初期設定では、目標物が頭部から見て90度の角度になったときにBlendShpaeを1.0にセットするという意味になります。90以上は1.0にクランプされます。 90を減らすことでより少ない角度で大きく瞳を動かすことが出来ます。

以上で完了です。

You can’t perform that action at this time.