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T Poseとモデルの正規化の詳細

ousttrue edited this page Dec 25, 2018 · 3 revisions

WIP

T-Pose化の補足

正規化する時に、元のモデルがT-PoseでないときT-Pose化する必要があります。

T-Pose化するには、

  • エクスポートダイアログの force T-Pose を checkする
  • エクスポートダイアログの force T-Pose を checkせずに、手動で腕等の回転を調整してT-Poseにする

のどちらでもOKです。自動T-Poseがいい感じにならない場合は手動をお試しください。 また、正規化済のモデル を繰り返し 正規化する ことをはできるだけ避けてください(ずれが蓄積する)。

システムが、正規化済みと判定したモデル(Metaコンポーネントがアタッチされているなど)では、 force T-Pose がデフォルトでは外れるようになっています。

よくある不具合

  • 顎の位置が変わってしまう。fbxRig 設定で jaw (顎) ボーンの割り当てを解除してください。VRMはプログラム側で顎ボーンを使っていないの割り当てを解除しても問題ありません。T-Pose化するときに顎の位置が微妙に変わってしまう場合があります(T-Poseの顎になるため)。

  • 前髪等、顔のパーツが微妙に動く。 fbxRig 設定で前髪等の意図しないボーンが jaw (顎) ボーン に割り当てされていないかご確認ください。T-Pose化するときに顎の位置が微妙に変わってしまい、結果として前髪等が動いてしまう場合があります。

You can’t perform that action at this time.