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「既存のマークアップ言語にちょっと記法を追加したいときには、
HTMLの出力が得られればOKというケースが多い」と書いていたが、
読み直してみると特に根拠がない気がする。
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vzvu3k6k committed Jun 15, 2014
1 parent de4eccc commit 5bb630be4b5246e04d388d65b7273fc517c4b7b5
Showing with 1 addition and 1 deletion.
  1. +1 −1 _posts/2014-03-02-extensive-lightweight-markup-languages.md
@@ -55,7 +55,7 @@ directiveとroleという拡張性のある構文が用意されている。
直接markdownに[数式記法を追加](http://qiita.com/Qiita/items/c686397e4a0f4f11683d#2-9)したりするより、プレーンなmarkdownにreSTの構文を部分的に導入したほうがいいんじゃないかという気もする。[reSTはdirectiveとroleで数式を記述できる](http://docutils.sourceforge.net/FAQ.html#how-can-i-include-mathematical-equations-in-documents)。
既存のマークアップ言語にちょっと記法を追加したいときには、HTMLの出力が得られればOKというケースが多いと思うので、html-pipelineのようにHTMLに落としてからDOMをいじるのが手軽で現実的だと思う。ただし既存の構文を拡張するとなるとHTMLに変換してからではうまくいかないこともあるはずで、そういう場合にはパーサーをフックしたり、拡張した構文を自分で部分的にパースしたりということになる。
HTMLの出力が得られればOKというケースでは、html-pipelineのようにHTMLに落としてからDOMをいじるのが手軽で現実的だと思う。ただし既存の構文を拡張するとなるとHTMLに変換してからではうまくいかないこともあるはずで、そういう場合にはパーサーをフックしたり、拡張した構文を自分で部分的にパースしたりということになる。
## 元ネタとか

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