WCAG 2.0、Understanding WCAG 2.0およびTechniques for WCAG 2.0日本語版のXMLファイル。
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wcag20 CSS Valuesのリンクの修正。 Sep 13, 2018
.gitignore
.travis.yml
README.md
build.properties
build.xml

README.md

WCAG 2.0 本体、解説書および達成方法集

ウェブアクセシビリティ基盤委員会 (WAIC) 翻訳ワーキンググループ (WG4) が管理する、WCAG 2.0WCAG 2.0 解説書 および WCAG 2.0 達成方法集 のレポジトリです。

GitHub 上でビルドされたファイルはそれぞれ

から閲覧可能です。

なお、WCAG 2.0 クイックリファレンス のレポジトリは、waic/wai-wcag-quickref になります。

ローカルでのビルド方法

  • Saxon
  • Apache Ant

この 2 つを予めインストールする必要があります。Debian であれば、

apt install libsaxonhe-java ant

でよかったはずです。

wcag20/build.xml が ant のビルドタスクの設定が書かれたファイルです。このファイルのあるディレクトリーに移動して

$ ant understanding.slices

とすれば、分割版の解説書が出力されます。

  • techniques.single で単一版の達成方法集が出力されます。
  • techniques.bytech で達成方法の技術別の達成方法集が出力されます。

ビルドがうまくできないとき

  • build.properties<output>(17 行目あたり)を適当なディレクトリーに変更することで、出力エラーは防止できます。
  • saxon の classpath をあらかじめ通しておく必要があります。Debian でれば、.bashrc あたりに CLASSPATH=$CLASSPATH:/usr/share/java/Saxon-HE.jar とでもすればよいでしょう。

主要なディレクトリー構成

- wcag20/                       # ant タスク用の設定ファイル
- wcag20/sources/               # 共通の XSLT など
- wcag20/sources/techniques/    # 達成方法集の XML (General, HTML などの技術別にサブフォルダーがあります)
- wcag20/sources/understanding/ # 解説書の XML

XML のファイル名は URL に対応します。

Pull Request 等について

Pull Request は、ブランチ master にお願いします。XML なので難易度が高い (このファイルは手を抜いているので、XSLT については一切解説していません) という場合は、issue を立ててもらっても構いません。どちらの方法でも歓迎します。 master に push されれば、Travis CI により gh_pages に出力されるようになっています。 メールで込み入った質問等をしたい場合は、WAIC のお問い合わせページにお願いします。

ブランチの運用(参考情報)

基本、GitHub Flow での運用を考えています。以下のようなフローを想定しています。

  • master ブランチがリリース可能な最新の状態となるようにする (GitHub Pages でも master の内容が見えるようにする)
  • 作業時にはブランチを切って作業を開始する ブランチの名前は作業の性質に応じたものとする
  • 作業中は適宜ブランチを push する
  • 作業が終わったところでプルリクエストを出す
  • 作業内容に問題ないことが確認出来たら master にマージする