ワルブリックス株式会社のWebサイトを提供するためのCMS
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ワルブリックス株式会社 真のWebサイト

まんまと来たな

「真の」ワルブリックス株式会社ウェブサイトへようこそ。

仮にも法人として活動している以上、偉い人や事務方の人がサイトを見る事もあるわけなので、表側から見える場所には聞こえの良いキレイゴトを並べてたてておかなければいけません。けど、偉い人に見せるためのうわべを取り繕った文章なんか読んだって実際に何の仕事をしている会社なのかわかる訳ないに決まってますよね。情報価値ほぼゼロだよゼロ。

その点、あのリンクをクリックしてここに来たということはこれを読んでいるあなたは偉い人ではあり得ませんので、ここからは安心して書きたいことを書けるというものです。ここに来てしまった人はもう表玄関から入り直す必要はありませんので、ここから先だけ読んでください。

(別に嘘をついて連れてきた訳じゃないですよ。このリポジトリは実際にサイトのソースです。Markdownで書いたコンテンツをHTMLに変換して Jinjaテンプレートにはめ込んで表示する簡易CMSになっています)

それでもサイトをもう一度見てみようという人はページの一番下にAnalyticsのオプトアウトをするためのリンクがありまして、それを一度踏んでやれば以後アクセス解析の対象外になることができますのでご利用ください。オプトアウトが有効になるとリンクは表示されなくなります。

どういう会社なのか

代表の嶋田はフリーランスのソフトウェアエンジニアを名乗っています。この場合のソフトウェアというのはハードウェア以外というくらいの意味です。フリーランスというと一般的に個人事業の形態をさしますが、もろもろの便宜のため 2008年から法人を登記し表向き法人として活動しています。

つまりワルブリックス株式会社とは、嶋田(→詳しくはこちら。表側からはリンクされていません) の会社です。

社名の由来

ワルブリックスという社名は Walbrix という Gentoo Linuxベースの仮想サーバ運用に特化した自作オペレーティングシステムから取っており、Walbrixは単に W と B を含む適当に言いやすいまだ存在しない言葉を作ってつけた名前です。WBはこのOSの名前が決まるまえに仮にWhiteBase(ホワイトベース)と呼んでいたことにちなみます。

Walbrixと表記したらOSのこと、ワルブリックスまたはwbrxcorpと表記したら会社のことというように一応表記を使い分けています。

どういう仕事をしているのか

どんな仕事をしているかというと色々あるのですが、カテゴリにまとめるとだいたい以下のようになっています。

社内向けサーバーの導入及び保守監視

費用: 初期費用応相談、月額1万円〜

皆さんは、このクラウド時代に自分でサーバー持つ必要なんてないと思ってますよね。けど、もし本当にそうなら市販のNASなどとっくに売れなくなって廃れているはずなのにそうなっていないのはどうしてでしょうね。

ある程度の人数が固まって仕事をする場所では、常にインターネット経由でデータにアクセスするというのは非効率的なこともあるんです。大きいファイルを扱う場合は特にそうなんですが、同期型のクラウドストレージの場合は何人もの同期が同時に走ることでインターネットの回線帯域を食いつぶしてしまうことがよくあります。

性能のことをさておいても、物理的に内側に置いておきたいという心理だったりポリシーだったりが支配的な組織もあるし、最悪なにかセキュリティ的に悪いことが起こっても自分のとこにあるサーバーならとりあえずLANケーブル抜いちゃえっていうアナログな危機管理手段が通用するというのもあります。

とはいえ、自前でサーバーを持つということは、自分で設置して自前で面倒をみないといけないということです。そこで、当社ではその面倒な部分を代行する業務を行うことで、クラウド並の手放しで運用できる社内サーバーを実現しています。

  • RAID1とバックアップでハードディスクが3重化されたホットスワップ対応の小型サーバーを組み立て、自社開発のOSを入れ、必要なサービスを立ち上げて自動バックアップの設定をしたうえでお客様に納入します
  • VPNにより遠隔監視を行い、RAIDの片割れが故障した問にはハードディスクの交換をしますし、サーバーそのものが壊れたらまるごと交換します
  • 設定変更や新サービスの立ち上げ、バックアップからのファイル回復なども依頼に応じて遠隔で行います
  • インターネット側からアクセスするためのVPN+リバースProxyゲートウェイを提供します(オプション)

サーバー本体は秋葉に売っているパーツで組み立てるので最低10万円くらいで作れます。HDDが3重化されている上にホットスワップできるサーバーの価格としては格安でしょう。大きさも市販NASより一回り大きい程度に抑えています。

このサーバーは万一壊れても秋葉で買えるパーツだけで作れるのですぐに交換できます。一般的にサーバー機というのは壊れないように高価な部品を集めてできているものですが、当社のサーバーは壊れてもありふれた部品を使ってすぐに交換できるという消耗品的なアプローチで成立しています(昔 Googleがそういう風にやってましたね)。

月額で保守費用をいただく代わりに、壊れた場合は本体全体の交換が必要な場合でも無料で回復させます。

VPSのセットアップ及び保守監視

費用: 初期費用応相談、月額1万円〜

VPSは自由度が高くリソースもある程度専有できる上に費用が安くコストパフォーマンスが良いのですが、OSの初期設定もアップデートもサービスの監視も全部自分でやらないといけないという大きな問題があります。

そこで、そういう所を代行する業務を行っています。

  • 初期設定の際は、お客様が動かしたいモノが何なのかをお聞きして、それに応じて必要な作業をします
  • 必要な時に随時OSのアップデートをします
  • システムのリソースやWeb応答の監視をし、お客様側の判断を要しないアラートについてはそのまま対処します。
  • 軽微な設定変更や運用相談といった日常業務のサポートを行います
  • 毎日VPS全体を自動バックアップして1週間分の履歴を保持します(オプション)

また、VPSの立ち上げ時には他のサーバからサイトをまるごと移転してくる事が多いですが、その際の移転にまつわる作業やDNSの移転や書き換えに関するコンサルティングも行っています。(4万円〜)

トラブルシューティング

費用: トラブルの内容による。短時間で解決できた場合、保守や顧問でお付き合いのあるお客様は無料になることも。

  • ネット接続がおかしくなってしまい、社内の者では解決できない
  • ハードディスクが故障してデータが読み出せなくなった。ハードディスクが壊れるものだなんて知らなかった。読み出せる分だけでも取り出したい
  • サーバーが動かなくなってしまった。担当者はとっくに辞めてしまったのでどうしたらいいかわからない
  • 自社Webサイトが外部から■■されてしまい、レンタルサーバーの事業者から再三何とかしろと警告のメールが来ている。担当者はとっくに辞めてしまったのでどうしたらいいかわからない
  • 過去に開発したプログラムを改修しなければならなくなった。担当者はとっくに辞めてしまったのでどうしたらいいかわからない

などなど

システム開発

費用: 人月換算で80万円〜

人月100万円払っても何もできない新人を押し付けられるくらいITエンジニアが不足している世の中ですので、これについては破格の安さといえるのですが、保守や顧問の形で長期的に取引のあるお客様からのみご相談を受け付けております。要するにシステム開発のご依頼は一見さんお断りということです。すみません。

なんでかといいますと、システム開発でもWebサイト制作でもそうなんですが一般的に

  • 開発・立ちあげ (利益率低・必要スキル大)
  • 立ちあげ後の運用保守 (利益率大・必要スキル低)

っていうのがありまして、前者を下請けに丸投げして後者だけ自分が持っていくっていうビジネスモデルの元請けさんが世の中にたくさんいらっしゃるからなんです。そういう元請けさんが間に入ると、えてして実際のお客様とコミュニケーションがうまくいかず、誰も望んでいないシステムが出来上がってしまうことになります。

もちろん誰がどんなスキームで利益を出そうが自由なのですが、誰がどういう案件を引き受けるかもまた自由ということでご了承ください。

当社で導入したサーバの上で動かすためのイントラネット向けシステムを開発したいというようなお話ですと特にお引き受けする可能性が高いです。

何か相談事があれば

まずは是非、お知り合いになりましょう。都内でしたらだいたいいつでも伺います。都内じゃなくても時間があるときなら物見遊山がてらお邪魔します。東京のほか、札幌に居ることも多いです。

お気軽に お問い合わせフォーム からどうぞ。