Skip to content

ドア開閉センサー

Genki Shiozawa edited this page Dec 19, 2018 · 6 revisions

概要

マグネットセンサー(マグネットスイッチ)で、ドアや窓の開閉状態を検出できます。 ドアや窓側に付属のマグネットを付け、枠側にウェビオセンサー本体をつけることで、ドアや窓の開閉状態を把握することが可能です。

ウェビオセンサー写真

ドアへの設置例

活用例

  • トイレの利用状況把握
  • ドアや窓の防犯・セキュリティー
  • 機械装置の状態把握(プレス機など)

主要諸元

  • 大きさ: 本体 50mm x 50mm x 25mm、 付属マグネット 28mm x 18mm x 6mm
  • 重さ:本体 約36g、付属マグネット 約6g
  • 電源:CR2477ボタン電池
  • ケース素材: PLA樹脂 (3Dプリント)

BLEタイプ仕様

  • 測定間隔: 随時(開閉があった時) (および5分毎の死活信号)
  • 稼働温度帯:常温
  • 電池寿命:約1年 (電池が切れる前に、ウェビオより交換用電池をお送りします。)
  • 提供状況:β版
  • 税抜価格:500円/月
  • ネット接続には、別途ウェビオBLE-3Gゲートウェイが必要です。

LoRaWANタイプ仕様

  • 測定間隔:未定
  • 提供状況:開発中 (詳細はお問い合わせください)

設置方法

  • マグネットの検知センサーは、本体右側にあります。(少しくぼみを付けてあります)
  • ドアが閉まっている時に、マグネットが極力くぼみに近くなるように設置して下さい。
  • マグネット検知可能距離:約1cm

データの読み方

ウェビオコンソール上で表示されるデータの意味について説明します。

  • switch status
    値:0 ドアが空いた時 (マグネットがセンサーの検知範囲外にある時)
    値:1 ドアが閉じた時 (マグネットがセンサーの検知範囲に入っている時)

  • alive
    死活監視用に定期的に送られる信号です。
    前回の信号発信から、5分が経過するごとに送信されます。
    値:0 ドアが空いている時 (マグネットがセンサーの検知範囲外にある時)
    値:1 ドアが閉じている時 (マグネットがセンサーの検知範囲に入っている時)

ご注文はウェビオコンソールからお願いします

You can’t perform that action at this time.