マインドフルとは

Tatsuro Ueda edited this page Mar 4, 2014 · 4 revisions

マインドフルとは

  • それは「注意を集中すること」
  • 人は習慣的に「自動操縦状態」で過ごしがち
    • 自分のしていることや経験していることをじゅうぶんに自覚していない状態
  • 今の瞬間を意識することが重要
  • 言い換えると「自分が何かをしている最中に、自分がしていることを意識できる」ようになること

マインドフルになるスキル

すること

  1. ゆっくり観察する
  2. 受け入れる
  3. 言葉にする
  4. 自分を信じる

気をつけること

  1. 自分で評価しない
  2. 感情で動かない
  3. 一度に一つずつ
  4. 「知っている」と思わない

ゆっくり観察する

  • 自分という存在が見えてくれば良い
  • 結果を急がず、瞬間瞬間の事柄に注意を集中し、受け入れる

受け入れる

  • ものごとをあるがままに見る
  • あるがままに見る態度を身につけることで、どんなことが起こってもうまく対応できるようになる。
  • 変わりたい自分ではなく、今あるがままの自分を受け入れる

言葉にする

  • 体験を言葉で描写する
  • それによって体験が明確になる
  • つらい感情を抱いても「自分はつらい」ということを明確にすることで、自分の感情を理解することができる

自分を信じる

  • 自分を信じる
  • 自分の感じ方を信じる
  • 自分の中の声に耳を傾ける
  • 自分を信じられるようになればなるほど、他の人への信頼感も生まれる

自分で評価しない

  • 人は機械的にものごとを評価することが多い
  • そのことに気づく
  • 気づいても、それを押し止めようとしてはいけない
  • まずは、自分が評価しようとしているのだ、と認識することが重要

感情で動かない

  • 怒ったり、不安になっても、やきもきしない
  • そうした体験をする余裕を自分に与える
  • それらの感情を消化するのには、それなりの時間が必要
  • すべてを受け入れる
  • 「心とは勝手にさまよい歩くもの」ということを受け入れる
  • その動きにいちいちつきあう必要はない
  • 自分の心が何かにとらわれても、それを手放す
  • 自分の心がとらわれている事実を認め、深追いせず、どうなるか観察する

一度に一つずつ

  • 自分が同時に2つ以上のことを体験していることに気づいたら、とにかく1つのことに意識を集中させる

「知っている」と思わない

  • 一つ一つの瞬間に、かけがえのない可能性がある
  • 自分が「知っている」と思い込むことで、新しい可能性を受け入れられなくなる