Install script collection for open-source software
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00_env
00_wget
01_gcc4
01_gcc7
03_openmpi
04_cmake
05_lapack
06_fftw
07_tcltk
08_qt4
09_gsl
10_hdf5
11_eigen3
11_komega
15_wxWidgets
20_python
21_python3
22_wxPython
25_boost
30_julia
35_git
40_alpscore
70_alps
71_xtapp
72_espresso
72_openmx
73_modylas
74_feram
75_gromacs
75_lammps
76_ermod
77_dsqss
78_hphi
79_mVMC
80_tapioca
81_xcrysden
82_ignition
83_triqs
84_alpscore-cthyb
85_DCore
check
macosx
.gitignore
README.md
check_prefix.sh
fix_dylib.sh
util.sh

README.md

MateriApps Installer

Install script collection for MateriApps Software

MateriApps Installerの目標

  • 計算物質科学分野に共通するアプリ(cf. MateriApps http://ma.cms-initiative.jp )を国内(外)の主要なスパコン全てにインストールする
  • 同様にCentOS (RedHat), Debian (Ubuntu)の標準的な環境、Mac OS X環境にもインストールできるスクリプトを整備

MateriApps Installerの設計ポリシー

  • 特殊なツールに依存しない (shell, make, tarなどがあればOK)
  • スパコンはそれぞれ特殊なので、あまりユニバーサルなインストーラを作ることは目指しても仕方がない。例外には個別のスクリプトを作成することで対処
  • ツールは、Linux (RPM Package, Debian Package)やMac OS X (MacPorts)ですでにパッケージとして用意されている場合にはそちらを使う
  • アプリのバージョンは、MateriApps LIVE! http://cmsi.github.io/MateriAppsLive/release.html と揃える。必要なパッチもMateriApps LIVE!用のDebian Packageと共通とする
  • ツール・アプリ毎に別のフォルダを使う。その下にバージョン別のフォルダを準備
    • 例) $PREFIX_TOOL/cmake/cmake-3.2.1-1
  • それぞれのツール・アプリ、バージョン用の環境変数設定スクリプトを準備
    • 例) $PREFIX_TOOL/cmake/cmakevars-3.2.1-1.sh
  • ツールの環境変数設定スクリプトについては、$PREFIX_TOOL/env.dにリンクを張り、$PREFIX_TOOL/env.shで一括設定されるように
  • 古いバージョンを残せるようにする
  • インストールとリンクの張替えを分ける (リンクの張替えを行うまでは、他に影響を与えない)
  • 一時的に違う場所にインストールしてテストできるように

Setup

  • インストール場所

    • default では $HOME/materiapps の下にインストールされる
    • インストール場所を変更するには、$HOME/.mainstaller の中で設定する
      • PREFIX=... # ツールとアプリを同じ場所にインストールする場合
      • PREFIX_TOOL=... # ツールのインストール場所
      • PREFIX_APPS=... # アプリケーションのインストール場所
      • BUILD_DIR=... # build を行う場所 (デフォルト $HOME/build)
      • SOURCE_DIR=... # source tarball 置き場 (デフォルト $HOME/source)
  • インストールするディレクトリ(上記 PREFIX, PREFIX_TOOL, PREFIX_APPS で指定したディレクトリ)を作成

  • Mac OS X (Marvericks)のコンパイル環境設定 https://github.com/wistaria/installer/wiki/Marvericks

インストール

  • 下記「国内のスパコンへのインストール状況」を見ながら、番号の小さいものから順番にスクリプトを実行していく
    • 表で「○」となっている場合: default.sh を実行
    • 表に「○」以外(例: fx10)が記載されている場合: 対応するスクリプト(例: fx10.sh)を実行
  • インストールが完了したら link.sh を実行

利用方法

  • ツール類(cmake, hdf5, python他)
    • source $PREFIX_TOOL/env.sh を実行
    • あるいは、shell の初期化スクリプトに同じ内容を書いておく
  • アプリケーション(alps, openmx, modylas他)
    • アプリ毎にスクリプトを使って環境変数(PATHなど)を設定する
    • 例) alpsの場合: source $PREFIX_APPL/alps/alpsvar.sh
  • インストールのテスト方法
    • 整備中
  • サンプルバッチスクリプト
    • 整備中

Status