導入方法
事前準備
一度だけやればいい。
Redhat系
dnf install gtkmm24-devel gnutls-devel libSM-devel libtool automake git
Debin系
sudo apt-get build-dep jd
開発環境が入っていない場合は、
sudo apt-get install build-essential automake autoconf-archive git
インストール
git clone -b test --depth 1 https://github.com/yama-natuki/JD.git jd
cd jd
autoreconf -i
./configure
make
実行するには直接 src/jd を起動するか手動で /usr/bin あたりに src/jd を cp する。
参考
詳しいインストールの方法は 本家のwiki を参照。
Tips
●buildの高速化
make するときに -j job数(並列処理の数) を指定すれば高速にコンパイルできます。
使用するCPUのコア数と相談して決めてください。
●to_string’ is not a member of ‘std’なエラーが出た場合
このエラーが出た場合は、 automake のマクロが入っていないか、 gcc のバージョンが古い可能性があります。
automakeのマクロはubuntuでは autoconf-archive というパッケージ名です。
またマクロを入れなくても、
make CXXFLAGS+="-std=c++11"
でも同様の効果があります。
もしこれで駄目な場合はgccのversionが古すぎるので、 gccのバージョンアップをするか、ディストリをバージョンアップしてください。