SFCの修士論文に(たぶん)準拠したLaTeXテンプレート
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.gitignore initial commit Nov 12, 2012
00_abstract.tex
01.tex initial commit Nov 12, 2012
02.tex Modify *.tex Dec 9, 2012
03.tex Write about ebb Dec 11, 2012
04.tex initial commit Nov 12, 2012
90_acknowledgment.tex initial commit Nov 12, 2012
91_bibliography.tex initial commit Nov 12, 2012
92_appendix.tex
Makefile add *.lof to Makefile Dec 11, 2012
README.md Add sample Dec 11, 2012
image.eps initial commit Nov 12, 2012
main.bib initial commit Nov 12, 2012
main.tex Modify *.tex Dec 9, 2012
thesis.sty set line-spacing Dec 20, 2012

README.md

修士論文・卒業論文用LaTeXテンプレート

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の修士論文用のテンプレートです。オリジナルは @kurokobo による 卒業論文用テンプレート ですが、 以下のような改造を加えています。

  • SFCの修士論文フォーマットに準拠。
    大学院ガイド に基づいて、 表題紙やアブストラクトを調整してあります。
  • デザインの調整。
    バインダー綴じのための余白設定を両面印刷に対応させました。
  • BibTeXへの対応。
    オリジナルのテンプレートでは BibTeX を使えないので、対応させました。
  • UTF-8 化。
    そろそろ内部的にも UTF-8 を使用する UpTeX が主流になってきているみたいなので、 すべてのファイルが UTF-8 になっています。 TeXShopなどのソフトウェアを使用する場合には設定の変更が(たぶん)必要です。
  • Makefile の同梱。
    Mac OS X や Linux のような Unix 系の OS であれば make コマンドのみでコンパイルできるように Makefile を同梱しました。
  • .gitignore の同梱。
    git でファイル管理をしやすいように .gitignore を同梱しました。

サンプル

2通りの生成例を用意しています。

使い方

以下のコマンドを実行することで、 PDF を生成できます。

% make

make コマンドが使用できない場合は、以下のようなコマンドを使用してください。

% platex -kanji=utf8 main
% pbibtex -kanji=utf8 main
% platex -kanji=utf8 main
% platex -kanji=utf8 main
% dvipdfmx -p a4 main

なお、\cite コマンドを使用していない場合、 pbibtex コマンドでエラーが出ます。 この場合は、 make コマンドも使用できなくなるので、 Makefile を以下のように修正してください。

all:
	platex    -kanji=utf8 main
	# pbibtex   -kanji=utf8 main 
	# platex    -kanji=utf8 main 
  # この2行をコメントアウトする
	platex    -kanji=utf8 main
	dvipdfmx  -p a4 main

以下のコマンドで、生成されたすべてのファイルを削除します。

% make clean

GitHubで論文を管理するには

GitHub上にmy-thesisのようなリポジトリーを作って、以下のようにコマンドを実行してください。

git clone git://github.com/ymrl/thesis-template.git my-thesis
cd my-thesis
git remote set-url remote git@github.com:myname/thesis.git
git push origin master

その他

上記の方法でコンパイルすると生成される PDF ファイルを参照してください。 また、 Blog にも随時情報を追加しておりますのでご覧ください。 http://mkdir.g.hatena.ne.jp/ymrl/

ライセンス

オリジナルのテンプレートについては(おそらく) @kurokobo に著作権があります。 私が改造した部分についてはすべての権利を放棄いたします。