ansible playbook コマンド

TERAOKA Yoshinori edited this page Dec 12, 2013 · 1 revision

オプション

  • -k, --ask-pass
    • SSH のパスワードを尋ねる(プロンプトが出る)
  • -K, --ask-sudo-pass
    • sudo のパスワードを尋ねる(プロンプトが出る)
  • -C, --check
    • インストールなどの変更は行わないが、条件の確認などは実行する
  • -c CONNECTION, --connection=CONNECTION
    • local, ssh, paramiko から選択。デフォルトは paramiko。古い OpenSSH で ssh を指定する場合は ANSIBLE_SSH_ARGS="" と環境変数を空で上書きする必要がある
  • -D, --diff
    • file や template の差分(diff)を表示する。--check と一緒に使うと便利
  • -e EXTRA_VARS, --extra-vars=EXTRA_VARS
    • 追加の変数を key=value で指定する。playbook に書かれている変数の上書きはされない
  • -f FORKS, --forks=FORKS
    • 並列実行する数(デフォルトは5)
  • -h, --help
    • このヘルプメッセージを表示して終了する
  • -i INVENTORY, --inventory-file=INVENTORY
    • インベントリファイルを指定する(デフォルトは /etc/ansible/hosts)
  • -l SUBNET, --limit=SUBNET
    • 対象サーバーを指定のものだけに制限する
  • --list-hosts
    • それぞれの playbook の対象ホスト一覧を表示して終了する。playbook の実行はされない
  • --list-tasks
    • 各 playbook のタスク一覧を表示して終了する
  • -M MODULE_PATH, --module-path=MODULE_PATH
    • モジュールファイルのディレクトリを指定する(デフォルトは /usr/share/ansible)
  • --private-key=PRIVATE_KEY_FILE
    • SSH の秘密鍵ファイルを指定する
  • --start-at-task=START_AT
    • 指定の task から開始する
  • --step
    • ひとつの task ごとに "Perform task: タスク名 (y/n/c):" と確認される。y: (yes) 実行する、n: (no) 実行しない、c: (continue) 以降を確認なしで実行する
  • -s, --sudo
    • 対象サーバーでの task を sudo で実行する
  • -U SUDO_USER, --sudo-user=SUDO_USER
    • sudo での実行ユーザーを指定する(デフォルトは root)
  • --syntax-check
    • playbook の文法チェックだけを行う
  • -t TAGS, --tags=TAGS
    • 指定の tag が付けられた task のみを実行する
  • -T TIMEOUT, --timeout=TIMEOUT
    • SSH のタイムアウトを指定する(デフォルトは10秒)
  • -u REMOTE_USER, --user=REMOTE_USER
    • SSH で接続するユーザー名を指定する
  • -v, --verbose
    • 冗長モード (-vvv でより冗長な出力になる)
  • --version
    • バージョンを表示して終了する