hayashi edited this page Oct 8, 2018 · 9 revisions

coverageWeb

OpenStreetMap coverage in japan Web server このリポジトリは OpenStreetMapの日本でのPOI別マッピング状況を示すデータです。 http://surveyor.mydns.jp/coverage/


Webサイト POI別マッピング状況 について

index

webpage

  • 国土数値情報の個々のデータに対してマッピング済みかどうかを色分けして示す Webマップ

  • マッピング済みかどうかを色分けしたWebマップの背景に'Mapillary'ルートを表示したもの

  • 都道府県別のマッピング率

  • PostGIS-table へのアクセス方法

  • 集計対象にした OSM tag のリストと スコアリングの簡単な説明

Contents

国土交通省国土政策局「国土数値情報」をもとにhayashiが編集・加工したものです。

  • 国土交通省国土政策局「国土数値情報」の各POIの位置情報に対して、OpenStreetMapに対応するPOIが存在するかどうかを調べたものです。
  • 調査結果はCSVファイルとして出力されます。
  • 「国土数値情報」に対するOpenStreetMapのマッピング率を集計して出力しています。(全国/都道府県別)
  • データは定期的に更新されます。更新ごとにブランチを作成して過去のマッピング率を記録しておきます。
国土数値情報 OsmTag
バス停データ highway=bus_stop
public_transport=platform and bus=yes
燃料給油所データ;平成27年版 amenity=fuel
郵便局データ;平成25年度版 amenity = postoffice
警察署データ(平成24年:2012)
2:警察署
4:交番
5:駐在所
6:派出所
amenity = police

フォルダ構成

yuuhayashi/osmCoverageWeb
┃
┗━ /coverage
   ┃
   ┣━ /GML_BUSSTOP
   ┃
   ┣━ /GML_FUEL
   ┃
   ┣━ /GML_POLICE
   ┃
   ┣━ /GML_POSTOFFICE
   ┃
   ┗━ /tiles             // ベクタタイル
      ┣━    各POI & レベル別          
      ┣━        0:未マッピング  1:準マッピング済み 2:マッピング済み
      ┗━ 
yuuhayashi/osmCoverageWeb
┗━ /coverage
   ┗━ /GML_*
      ┣━ P07-15.removed.json.txt   // 廃止データの記録
      ┣━ coverage.*.csv          // 都道府県別のマッピング率(CSV形式)
      ┣━ coverage.*.json         // 都道府県別のマッピング率(JSON形式)
      ┣━ pbfDate.json            // データ日付
      ┗━ t_*.csv                 // 成果物データテーブル

How to build - コンテンツの作成方法

ここでは、これらのコンテンツの作成(生成?)方法の概略を簡単に説明します。

  1. 国土数値情報から目的のGMLデータをダウンロードする

  2. ダウンロードしたGMLデータの中の XML形式のデータを *ローカルデータベース(HSQLDB)*にインポートする

  3. geofabrikのサイトからjapan-latest.osm.pbfをダウンロード

  4. japan-latest.osm.pbfosm2pgsql を使って PostGIS にインポートする

  5. osmCoverage(自作コマンド)を使って、GMLデータjapan-latest.osmとを比較・加工してPostGIS-GMLデータマッピング状況を付加する

  6. tippecanoembtilesを使って、加工されたPostGIS-GMLデータからベクタタイルを作成する

  7. 生成されたベクタタイル統計ファイルGitHub-yuuhayashi/osmCoverageWebに push する

処理概要

News

  • 2018-10-08 DISUSEDなPOIを"P07-15.removed.json.txt"に記録する機能がちゃんと動作するようにしました。(FUELのみ)
    LifeCycleでdisused以降の状態になったPOIはOSMのデータベース上から削除される可能性があるので、そのようなPOIは"P07-15.removed.json.txt"に記録しておきます。次回の実行時には現在のOSMデータベースの状態にかかわらず、"P07-15.removed.json.txt"ファイルに記録されたものは「編集済み」としてカウントします。

  • 2018-08-11 SoTM Japan で発表しました。 slide PDF


このGitHubのリポジトリは1.0Gbyteを超える予定です。

1.0Gbyteを超えると、このリポジトリを「yuuhayashi/osmCoverage2018xx」へリネームし、「yuuhayashi/osmCoverage」を新規に作り直す予定です。

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