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z80oolong/tmux -- East Asian Ambiguous Character を全角文字の幅で表示する tmux を導入するための Formula 群
Branch: master
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Latest commit 88cff24 Jun 18, 2019
Permalink
Type Name Latest commit message Commit time
Failed to load latest commit information.
Aliases Add Formula/got-{bin,src}.rb, Aliases/got, Fix FormulaList.md Nov 12, 2018
Formula Update tmux.rb Jun 18, 2019
.travis.yml Initial commits. Feb 11, 2018
FormulaList.md Update tmux.rb, tmux@2.9.rb, tmux@2.4.rb Apr 27, 2019
LICENSE Initial commits. Feb 11, 2018
README.md Fix and Add a lot of files. Nov 15, 2018

README.md

z80oolong/tmux -- East Asian Ambiguous Character を全角文字の幅で表示する tmux を導入するための Formula 群

概要

Linuxbrew とは、Linux の各ディストリビューションにおけるソースコードの取得及びビルドに基づいたパッケージ管理システムです。 Linuxbrew の使用により、ソースコードからのビルドに基づいたソフトウェアの導入を単純かつ容易に行うことが出来ます。

この Linuxbrew 向け Tap リポジトリは、端末多重化ソフトウェアである tmux において、Unicode の規格における東アジア圏の各種文字のうち、いわゆる "◎" や "★" 等の記号文字及び罫線文字等、 East_Asian_Width 特性の値が A (Ambiguous) となる文字 (以下、 East Asian Ambiguous Character) が、日本語環境で文字幅を適切に扱うことが出来ずに表示が乱れる問題を修正するための差分ファイルを適用した tmux を導入するための Formula 群を含む Tap リポジトリです。

即ち、この Tap リポジトリに含まれる Formula は、端末多重化ソフトウェアである tmux に、 "East Asian Ambiguous Character を全角文字の幅で表示する差分ファイル" を適用したものを導入します。

また、 powerlinegot 等、本リポジトリで導入される tmux を使用する際に有用となるツールを導入するための Formula も同梱しています。

使用法

まず最初に、以下に示す Qiita の投稿及び Web ページの記述に基づいて、手元の端末に Linuxbrew を構築し、以下のように brew tap コマンドを用いて本リポジトリを導入します。

そして、本リポジトリに含まれる Formula を以下のようにインストールします。

 $ brew tap z80oolong/tmux
 $ brew install <formula>

なお、一時的な手法ですが、以下のようにして URL を直接指定してインストールすることも出来ます。

 $ brew install https://raw.githubusercontent.com/z80oolong/homebrew-tmux/master/Formula/<formula>.rb

なお、本リポジトリに含まれる Formula の一覧及びその詳細については、本リポジトリに同梱する FormulaList.md を参照して下さい。

その他詳細について

その他、本リポジトリ及び Linuxbrew の使用についての詳細は brew help コマンド及び man brew コマンドの内容、若しくは Linuxbrew の公式ページを御覧下さい。

謝辞

先ず最初に、tmux の画面分割において、ボーダーラインを罫線文字に代えて ascii 文字を使用するための差分ファイルである pane-border-ascii.patch を作成された waltarix 氏に心より感謝致します。

また、 tmux に関する差分ファイルを作成するに当たっては、下記の URL にある、 Markus Kuhn 氏が作成した East Asian Ambiguous Character の扱いを考慮した wcwidth(3) 関数の実装を使用しました。 Markus Kuhn 氏には心より感謝いたします。

http://www.cl.cam.ac.uk/~mgk25/ucs/wcwidth.c

そして、本リポジトリで導入される tmux を使用するにあたって非常に有用であるツールであり:

  • 端末上で tmux のセッション選択を容易にするツールである got を作成された @gorilla0513 氏に心より感謝致します。
  • tmux のステータスラインを機能的に装飾するツールである Fabrizio Schiavi 氏を始めとする powerline の開発コミュニティの各氏に心より感謝致します。

そして、Linuxbrew の導入に関しては、 Linuxbrew の公式ページ の他、 thermes 氏による "Linuxbrew のススメ" 及び Linuxbrew 関連の各種資料を参考にしました。 Linuxbrew の開発コミュニティ及びthermes 氏を始めとする各氏に心より感謝致します。

そして最後に、 tmux の作者である Nicholas Marriott 氏を初め、 tmux に関わる全ての皆様及び、 Linuxbrew に関わる全ての皆様に心より感謝致します。

使用条件

本リポジトリは、 Linuxbrew の Tap リポジトリの一つとして、 Linuxbrew の開発コミュニティ及び Z.OOL. (mailto:zool@zool.jpn.org) が著作権を有し、Linuxbrew のライセンスと同様である BSD 2-Clause License に基づいて配布されるものとします。詳細については、本リポジトリに同梱する LICENSE を参照して下さい。

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