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;;;こみやんシナリオ
;;480, 538, y400
;;600y460
*komiyan_vita
amsp SP_ARROW, 480, 400
vsp SP_ARROW, 1
print 1
return
*komiyan_zafila
amsp SP_ARROW, 600, 460
vsp SP_ARROW, 1
print 1
return
*komiyan_rein
amsp SP_ARROW, 538, 400
vsp SP_ARROW, 1
print 1
return
*komiyan
bgm ms_omake
lsph SP_ARROW, ":l;img/arrow.bmp", 0, 0
bg black, E_NORMAL
speak_mode
r_load ":l;img/three.bmp"
bg "img/yama_b.bmp", E_NORMAL
gosub *komiyan_vita
ヴィータ「アリサたちを守る鮫島は、京都にいるアリサたちをほうって大阪に行ったよな?@/
 このとき局員が他にもいて、京都に向かっていたらどうなってたんだろうな」\
gosub *komiyan_rein
リイン「どうやら彼は、半径200Km以内の気配を察知できるらしいのです。@/
京都にいれば、少なくとも近畿地方は全部範囲内なんですよ」\
gosub *komiyan_vita
ヴィータ「ということは、追っ手が一人と分かったから、反撃に出たのかよ」\
gosub *komiyan_zafila
ザフィーラ「それだけではない。相手が自分ひとりで倒せると踏んだ上での判断だ。@/
戦力判断も出来るすごい能力といえるだろう」\
gosub *komiyan_vita
ヴィータ「管理局がほしがるような逸材だな」\
gosub *komiyan_rein
リイン「でも、わざわざ正面から当たる意味はあったんでしょうか。@/
こちらの居場所が知られていないなら、不意打ちしてこちらの損害を減らすべきだと思いますが……」\
gosub *komiyan_vita
ヴィータ「騎士道精神に反するからだろ」\
gosub *komiyan_rein
リイン「彼は執事ですけど……」\
gosub *komiyan_vita
ヴィータ「じゃあ、執事道精神だ」\
gosub *komiyan_rein
リイン「執事道ってなんですか」\
gosub *komiyan_zafila
ザフィーラ「しかし、この反撃は失敗だったかもしれんな」\
gosub *komiyan_rein
リイン「え? なんでですか。ちゃんと撃退しましたよ」\
gosub *komiyan_zafila
ザフィーラ「だから、管理局も本腰になって、なのはまで投入したのだろう」\
gosub *komiyan_vita
ヴィータ「でも、逃げ回ったって、見つからなければ、向こうも本気になるんだろ?@/
 結局、一緒じゃねーのか?」\
gosub *komiyan_zafila
ザフィーラ「しかし、時間稼ぎにはなる。@/
なのはに連絡できなかったのは、早期になのはが捕獲作戦に参加したからだろう」\
gosub *komiyan_rein
リイン「そうか。そうすれば、管理局より先になのはさんに接触できたかもしれないですね」\
gosub *komiyan_vita
ヴィータ「で、なのはにうやむやにしてもらう、ってか?」\
gosub *komiyan_zafila
ザフィーラ「それにしても、老人一人とはいえ、局員を一人しか派遣しないとは……。@/
時空管理局も地に落ちたか」\
gosub *komiyan_vita
ヴィータ「でも、強力なデバイスを持たせてるぜ。@/
全くやる気がないわけじゃねーみたいだな」\
gosub *komiyan_zafila
ザフィーラ「よく分からんことをするな。ちゃんと捕らえたいならもっと人員を投入すればよい。@/
捜索に人員を割くのは基本だ。捕らえる気が無いなら、強力なデバイスなど使う意味はない」\
gosub *komiyan_vita
ヴィータ「そのデバイスは役に立たなかったみたいだけどな。@/
いや、そもそも、捕らえる気がないんなら、誰も送り込む必要なんかないんじゃねーのか?」\
gosub *komiyan_rein
リイン「まぁ、LISPマシンを使っているようなところですから、私たちには理解できない何かがあるのでしょう」\
gosub *komiyan_zafila
ザフィーラ「普通のやつらの上を行っている、ということか」\
stop
csp SP_ARROW
csp SP_R
bg black, E_SLOW
goto *title
*hint
bgm ms_setsume
talk_mode
r_load ari_n
l_load suzu_nc
bg "img/blackboard.bmp", E_SLOW
すずか「リリカルLispを最後までプレイし
    ていただきありがとうございます」\
アリサ「このゲームはエンディングが二つ用意
    されているわ。ちゃんと二つとも見れ
    たかしら?」\
すずか「まだ、一つしか見てないという人にヒ
    ントを出すね」\
r_show ari_exc
アリサ「物語が分岐するのは、鮫島がなのはと
    戦うところなの」\
l_show suzu_ase
すずか「なのはちゃんは物凄く強いよね。@/
l_show suzu_n
だけ
    ど鮫島さんも素質があるから、努力を
    すれば実は勝てちゃうの」\
r_show ari_n
アリサ「重要なのは#FFFF33たたかう#FFFFFFを選んで使える技
    の種類よ」\
l_show suzu_qes
すずか「『最後まで三種類しか使えなかった』
    なんてことはない?」\
アリサ「実は、ある条件を満たすと、鮫島が使
    える技の数が増えるの」\
l_show suzu_excc
すずか「ヒントは、この黒板の左下に見える、
    ウサギのぬいぐるみだよ」\
r_show ari_hrt
アリサ「クリックしたらきっと面白いことが起
    こるわよ」\
l_show suzu_ase
すずか「面白いというか、少しかわいそうなこ
    とをする必要があるんだけどね」\
r_show ari_n
アリサ「それじゃあ、あとは頑張ってね!」\
stop
csp SP_R : csp SP_L
bg black, E_SLOW
goto *title