LaTeX: Japanese conventional “monospaced” typesetting in (u)pLaTeX
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.gitignore
LICENSE
PXcjk1a.sfd
README.md
dviout-pxmonja.map
mnjat-r-jy1.tfm
mnjat-r-jy2.tfm
mnjat-r-l3j.tfm
mnjat-r-l3j.vf
mnjat-r-l4j.tfm
mnjat-r-l4j.vf
pdfm-pxmonja.map
pxmonja.sty
r-mnjat-r-l4j.tfm

README.md

PXmonja パッケージバンドル

LaTeX: (u)pLaTeX において日本語を等幅で組む

PXmonja パッケージは、端末表示を模したいわゆる「等幅」出力、すなわち 「欧文を和文の半分の幅にしてベタ組」する機能を提供する。 Verbatim 出力でもそれ以外でも使用可能である。

前提環境

  • TeX 処理系: pLaTeX2e / upLaTeX2e
  • DVI ウェア: dvipdfmx

本ソフトウェアの作者のサイト

インストール

  • TDS 1.1 に従ったシステムでは、各ファイルを次の場所に移動する。

    • *.sty → $TEXMF/tex/platex/pxmonja/
    • *.sfd → $TEXMF/fonts/sfd/pxmonja
    • *.tfm → $TEXMF/fonts/tfm/public/pxmonja
    • *.vf → $TEXMF/fonts/vf/public/pxmonja
    • pdfm-pxmonja.map → $TEXMF/fonts/map/dvipdfmx/pxmonja
  • W32TeX を C:\usr\local にインストールした場合(☆)は、 上の記述の $TEXMF を C:\usr\local\share\texmf-local としパス区切りの /\ に変更したディレクトリとなる。 (必要に応じて mktexlsr を実行する。)

フォントマップ登録(dvipdfmx)

dvipdfmx の設定ファイル dvipdfmx.cfg に次の行を追加する。

f pdfm-pxmonja.map

※ (☆)の場合、設定ファイルは以下の場所にある。

C:\usr\local\share\texmf\dvipdfmx\config\dvipdfmx.cfg

※ このパッケージではパッケージ読込時のオプション font によりフォントを指定できる。 常に font 指定を行うであれば、この作業は不要である。

フォントマップ登録(dviout)

パッケージ中の dviout-pxmonja.map が dviout 用のマップファイルである。 (登録の手順の詳細は省略する。)

pxmonja パッケージ (v0.2) -- 本体

まだ解説が書けておりません…。 基本的な機能の説明については以下の Web ページで行っていますので、 そちらを参照してください。

更新履歴

  • Version 0.2a [2016/02/14]
    • バグ修正。
  • Version 0.2 [2010/06/06]
    • 最初の公開版。

Takayuki YATO (aka. "ZR")
http://zrbabbler.sp.land.to/