気象庁がXML電文などで使用する区域と、その重心(緯度,経度)を対応づけたリスト
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LICENSE
README.md
jma_area_centroid.csv
jma_city_centroid.csv

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jma-eqarea-centroid

Centroid List of Earthquake Information Area from JMA(Japan Meteorological Agency)

気象庁が電文などで使用する区域名・区域コードと、その区域の重心(緯度,経度)を対応づけたリストです。
気象庁防災情報XML電文の震度速報震源・震度に関する情報などから得られる区域別の震度(数値)情報を、地図上の当該区域の上にマッピングしたりできます。

ファイル

  • jma_area_centroid.csv : 地震情報/細分区域レベル(188区域)
  • jma_city_centroid.csv : 気象・地震・火山情報/市町村等レベル(1898区域)

フォーマット

CSV

区域コード,区域名,緯度,経度

改行コード : \n (LF, 0x0A)
経度緯度の測地系 : WGS84(EPSG:4326)

生成に使用したデータ

データの生成手法

PostgreSQLとPostGIS、QGISを用いて生成
詳細はこちら
http://eleclog.quitsq.com/2015/06/postgis-mlit-ksj.html
http://eleclog.quitsq.com/2015/06/postgis-eqarea-centroid.html

特記事項

  1. 2014年5月に栃木県下都賀郡岩舟町が栃木市に編入合併されたが、国土数値情報では岩舟町のままなので、気象庁側に合わせて栃木県栃木市に統合後、重心計算を実行
  2. 気象庁のデータでは、長崎県佐世保市と長崎県佐世保市宇久島、鹿児島県薩摩川内市と鹿児島県薩摩川内市甑島が別区域扱いになっているので、気象庁側に合わせて別区域として重心計算を実行