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Z80 コンパクトフラッシュアダプター ボード (KZ80_CF)

概要

KiCADデータ、基板製造データについて

部品組み付け例

  • 部品組み付け例の写真はこちらです。

基板写真

回路について

回路図

回路の説明

  • 本基板は、Grant氏のCP/M on breadboardで紹介されているCFカードの接続方法を参考にSBC8080バスへ接続するためのものとなっています。
    • CFカードは9番ピン(#ATA)をGNDに落としてTrueIDEモードとして使用しています。
    • 使用するCFカードはTrueIDEに対応している必要があります。
  • I/OアドレスはアドレスバスA7、A6、A5を74HC138でデコードしています。ジャンパによってI/Oアドレスを決定できるようにしています。

ジャンパ設定(短絡)方法

ジャンパ I/Oアドレス 備考
1-2 00h
3-4 20h
5-6 40h
7-8 60h
9-10 80h
11-12 A0h
13-14 C0h
15-16 E0h 推奨

組み付けする部品の注意等について

  • 部品表はこちらをご覧ください。OpenOfficeのCalc等で開けるファイルとなっています。
  • CFカードアダプタコネクターは、REV2基板ではマルツパーツ、aitendoで手に入る38.78mmタイプを使用していますご注意ください。
    • REV1基板の場合はコネクタ固定穴幅が違います。以下の「REV1基板を使用する際の注意」をご覧ください。(REV1基板はおすすめしません)
  • ロジックICはHCタイプを使用してください。
  • LEDの電流制限抵抗は、LEDの規格にあわせて適宜調整してください。
  • 装着するCFカードはTrueIDEモードに対応したものが必要です。現在稼働が確認できているカードは以下になります。
メーカー CFカード型番 備考
バッファロー RCF-X 128M RCF-XシリーズはメーカーFAQで"TrueIDE"対応と出ています
I/Oデータ CFS-128M
Hagiwara Sys-com CFI-128MDG
Hagiwara Sys-com NFD10-256B

KZ80、SBC80シリーズでCP/M 2.2を稼働させるための移植方法

謝辞

  • Grant Searle さま
    • いつも各種マイコンに関する有益な情報をWeb上に公開いただきありがとうございます。
  • ‏ @vintagechips さま
    • SBCシリーズをはじめ様々なマイコンのハード/ソフトを提供いただき活用させていただいています。
  • @tomi9tw さま
    • REV2基板の作成にあたりCFカードコネクタフットプリントをご提供をいただきました。またCFカードのTrueIDE対応情報をいただきました。

REV1基板を使用する際の注意

  • REV1基板の場合 フットプリントパターンが逆になっていて、CFカードを表裏逆に装着する必要があります。そのため、CFコネクタガイドレールの太い方(基板上面からみて下の方)のガイドをヤスリ等で加工するかニッパー等で折る必要があります。また、REV1基板では秋月電子で手に入るネジ幅40mmタイプの対応となります。

参考URL

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