You can add beautiful image effects by one step.
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Makoto Itoh
Latest commit 1c7165f Mar 6, 2016
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Assets First commit Mar 6, 2016
ProjectSettings First commit Mar 6, 2016
.gitignore Initial commit Mar 6, 2016
LICENSE Initial commit Mar 6, 2016
README.md スクリーンショットを追加 Mar 6, 2016

README.md

OneStepEffects

1クリックで綺麗なエフェクトやライティングを設定してくれるUnityエディタ拡張です。

Screen Screen

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準備

  1. このプロジェクトを適当なところに展開して、Unityで開く
  2. KinoObscurance をzipでダウンロードして、「KinoObscurance.unitypackage」を Assets にドラッグアンドドロップして Import する。
  3. KinoBloom をzipでダウンロードして、「KinoBloom.unitypackage」を Assets にドラッグアンドドロップして Import する。
  4. Asset Store で Shader Calibration Scene をダウンロードして Import する。(この際、「Bloom.cs」と「BloomEditor.cs」は除外しておく。上記 KinoBloom と名前が衝突してしまうため)

実行

  1. 好きな3Dオブジェクトをシーンに配置する。(3D Warehouse SketchUp がおすすめ)
  2. Window -> One Step Effects を選択すると、One Step Effects設定ウィンドウが表示される。
  3. 何も設定に変更なければ「Apply」を押す。
  4. ライトマップの焼き付けが終われば出来上がり。

詳細

やっていることは以下の通り

  • シーン内の全マテリアル(Root Objectが設定されている場合はそれ以下の全マテリアル)を調べてStandard Shader でNormal mapが張っていない場合、自動的にコピーして(_Nmlとファイル名の最後に付く)、Normal map として設定する。
  • シーン内の全てのオブジェクトを Static にする。(Root Objectが設定されている場合はそれ以下の全オブジェクト)
  • カメラをHDRオン、Deferred Shadingにする
  • プロジェクトの中に Skybox があれば、設定する
  • カメラに AntiAliasing エフェクトをつける
  • カメラに Kino Bloom エフェクトをつける
  • カメラに Screen Space Reflection エフェクトをつける
  • カメラに Kino Obscurance エフェクトをつける
  • ライトマップ設定をちょうどいい感じにする
  • Precomputed Realtime GI の設定で Build する