開催趣意書

Goh Matsumoto edited this page May 29, 2013 · 2 revisions

皆さんはどのようにRubyと触れ合っているのでしょうか?
Matzこと、まつもと ゆきひろさんは、
「Enjoy programming」がRubyの真のモットー
とおっしゃっていますが、Rubyでプログラミングを楽しんでいますか?
Rubyとの付き合いはプライベートでだけでしょうか?
仕事でも活用しているのでしょうか?

Rubyは今年20歳になりました。
Ruby on Railsの後押しもあり、Rubyは世界的に認知され、高い評価を得ています。
一方、Rubyistを取り巻く環境はどうでしょうか?
Rubyの認知度、評価が高まるにつれて、Rubyistにとって優しい世界になっているでしょうか?

仕事でもRubyを使いたいが叶わない。
Rubyと触れ合う時間が取れない。
そんな話を耳にすることがあります。
Rubyistとして生きていくことはそう簡単なことではないと感じている人もいるのではないでしょうか?

そこで関西Ruby会議05のテーマを「survive」とし、

Rubyistとして生きていくためには、どうすればよいか

を考え、共有できる場にしたいと考えました。
一言で「survive」といっても、Rubyist一人一人にそれぞれの「survive」があると思います。
Rubyistを生業にするために努力してきたこと。
「ぼちぼち」やってきたこと。
失敗から学んだこと。
成果が出ている必要はありません。
取り組んでいる、悩んでいるというのも現在進行形の「survive」だと思います。
ぜひ、関西Ruby会議05に参加していただき、 **あなたの「survive」**を教えてください。
そして他のRubyist達と共有してください。

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