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satsuyako/YomogiFont

ver3.00
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Code

このフォントについて

Yomogiは極細で個性が強く、それでいて可読性の高い手書き風フォントです。
JIS第一・第二水準すべての漢字とIBM拡張文字が使えます。
頼りなさそうな見た目でも強い存在感と親しみやすさ・かわいらしさを兼ね備えた、
縦書き対応の等幅フォントです。
2012年に公開していた「よもぎフォント」に未収録の漢字
(JIS第二水準、IBM拡張文字、第三水準の常用漢字「頰」「塡」「剝」「𠮟」)を追加しました。

★Glyphs左メニューのIBM拡張文字の足りないグリフについて

・uni007C
・uni2116
上記2文字はGF Latin Plusのグリフとして収録してあります(unicodeが被るため)。

収録文字

・半角英数、約物、ラテン拡張文字など(Google Latin Plus)592文字以上
・ひらがな89グリフ、全角カタカナ94グリフ
・半角カタカナ55グリフ
・全角英数、全角記号
・IBM拡張文字の記号
・「㋿(uni32FF)」、囲み数字などの記号
・JIS第1水準2965文字
・JIS第2水準3390文字
・IBM拡張文字388文字
・第三水準の常用漢字「頰」「塡」「剝」「𠮟」
・その他(ギリシャ文字、キリル文字など)
・罫線素片は絵文字になっています

【縦書き用グリフ】
・ひらがな12グリフ、カタカナ12グリフ
・半角カタカナ55グリフ
・約物、記号57グリフ

SIL Open Font License Version 1.1ライセンスについて

・個人利用・商用利用にかかわらずどなたでも無料でお使いいただけます。

・ゲームやアプリなどへの組み込みやwebフォントとしての利用も可能です。

・このフォントを使用し、派生フォントを作ることもできます。
 ただし、配布の際はSIL Open Font Licenseに基づいてリリースする必要があります。

・SILライセンスについて詳しくはライセンス原文日本語サイト
 https://licenses.opensource.jp/OFL-1.1/OFL-1.1.html
 または同梱の「OFL.txt」(英語)をご確認ください。

できないこと

・作成した派生フォントの名前に「よもぎフォント」の文字を含めること。
・「SIL Open Font License Version 1.1」以外のライセンスで再配布すること。
・フォントファイル自体を単体で販売すること。

更新履歴

・2019.11.22
「よもぎフォント」ver3.00としてSILライセンスに変更。

・2014.12.16
この日までで漢字5000字ほど収録(ver2.19)

・2012.03.30
「よもぎフォント」ver1.00公開