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May 23, 2020
Nov 7, 2020
Jul 17, 2020
Oct 19, 2020
Aug 17, 2020
Aug 26, 2017
May 24, 2020
Aug 26, 2017
May 23, 2020
Aug 26, 2017

README.md

Tissue

a.k.a. shikorism.net

シコリズムネットにて提供している夜のライフログサービスです。 (思想的には shibafu528/SperMaster の後継となります)

構成

  • Laravel 6
  • Bootstrap 4.4.1

実行環境

  • PHP 7.3
  • PostgreSQL 9.6

開発環境の構築

Docker を用いた開発環境の構築方法です。

  1. .env ファイルを用意します。.env.example をコピーすることで用意ができます。

  2. Docker イメージをビルドします

docker-compose build
  1. Docker コンテナを起動します。
docker-compose up -d
  1. Composer と yarn を使い必要なライブラリをインストールします。
docker-compose exec web composer install
docker-compose exec web yarn install
  1. 暗号化キーの作成と、データベースのマイグレーションを行います。
docker-compose exec web php artisan key:generate
docker-compose exec web php artisan migrate
  1. ファイルに書き込めるように権限を設定します。
docker-compose exec web chown -R www-data /var/www/html/storage
  1. アセットをビルドします。
docker-compose exec web yarn dev
  1. 最後に .env を読み込み直すために起動し直します。
docker-compose up -d

これで準備は完了です。Tissue が動いていれば http://localhost:4545/ でアクセスができます。

デバッグ実行

docker-compose -f docker-compose.yml -f docker-compose.debug.yml up -d

で起動することにより、DB のポート5432を開放してホストマシンから接続できるようになります。

アセットのリアルタイムビルド

yarn watchを使うとソースファイルを監視して差分があると差分ビルドしてくれます。フロント開発時は活用しましょう。

docker-compose run --rm web yarn watch

もしファイル変更時に更新されない場合はyarn watch-pollを試してみてください。
現在Docker環境でのHMRはサポートしてません。Docker外ならおそらく動くでしょう。
その他詳しくはlaravel-mixのドキュメントなどを当たってください。

phpunit によるテスト

変更をしたらPull Requestを投げる前にテストが通ることを確認してください。
テストは以下のコマンドで実行できます。

docker-compose exec web composer test

環境構築上の諸注意

  • 初版時点では、DB サーバとして PostgreSQL を使うよう .env ファイルを設定するくらいです。 当分、PostgreSQL から変える気はないので専用 SQL 等を平気で使います。

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