Assets 3

・チューニング空間ごとに周波数オフセットを指定できるようにした
・ThreadPriority関係のiniファイルオプションを追加
・iniファイルの記述方法を数値形式だけではなく文字列での指定もできるように変更
 従来のiniファイル書式のままでも認識可能です
・NotExistCaptureDevice=YESなチューナーだけが存在する環境でBonDriverの初期化に失敗することがある不具合を修正
・iniファイルでDefaultNetwork="Dual"の設定を可能にした
・iniファイルのUseSpecialのデフォルトを"AUTO"から""(使用しない)に変更
・一部の機種でITuner::get_SignalStrength()の値が不正になる不具合を修正
※ 20180818より前のバージョンのBDASpecialプラグインは動作しませんのでご注意ください。
  (Bon_SPHD_BDA_PATCH_2相当のBDASpecialプラグインを除く)

@radi-sh radi-sh released this Jul 16, 2018 · 35 commits to Releases since this release

Assets 3

・プラットフォームツールセットをVisual Studio 2017 - Windows XPに変更
・CoInitialize したスレッドでメッセージのディスパッチ処理を行うようにした
・iniファイルからのCH設定読込速度を改善
・TSバッファ排他処理の不具合を修正
・スカパー!SDのModulationType0Modulationのデフォルト値を20(BDA_MOD_QPSK)に修正
・iniファイルの衛星設定を最大9つまで設定できるように変更
・iniファイルの変調方式設定を最大10個まで設定できるように変更
・UHF/CATVの周波数を正確な中心周波数に修正
・UHF 53ch~62chを削除
・CATV C24ch~C27chの周波数を変更
・BonDriver_BDA-UHF-sample.iniのチューニングスペース "CATV" をコメントアウト
・BonDriver_BDA-UHF-sample.iniのコメント内容変更
・BonDriver_BDA-BSCS-sample.iniのCH設定を最新のものに更新
・BonDriver_BDA_SPHD-sample.iniのJCSAT3A-TP21を有効にした
・BonDriver_BDA_SPHD-sample.iniのJCSAT4Aの表記をJCSAT4Bに修正

@radi-sh radi-sh released this Feb 6, 2017 · 73 commits to master since this release

Assets 3

・一部の環境において、BonDriverの解放時にクラッシュしてしまう問題を修正

@radi-sh radi-sh released this Jan 22, 2017 · 75 commits to master since this release

Assets 3

・Readmeの追記忘れ追加
「Release-20170122」との違いは下記1つのファイルのみです
Readme-BonDriver_BDA.txt

@radi-sh radi-sh released this Jan 22, 2017 · 76 commits to master since this release

Assets 3

・ini ファイルの SignalLevelCalcType に 3と13を追加
・ITuner::get_SignalStrengthのStrength 値が正しく取得できない問題を修正
・IBDA_SignalStatistics::get_SignalStrength で取得する値を 16 bit mask するようにした

@radi-sh radi-sh released this Dec 30, 2016 · 78 commits to master since this release

Assets 3

・開発環境をVisual Studio Community 2015 Update 3に変更
・iniファイルでStrengthBias/QualityBiasを指定可能にした
・iniファイルでAlwaysAnswerLockedを指定できるようにした
・iniファイルでBackgroundChannelLockを指定できるようにした
・iniファイルでTryAnotherTunerを指定できるようにした

@radi-sh radi-sh released this Jan 10, 2016 · 92 commits to master since this release

Assets 3

・チューナのオープンに失敗した場合に不正終了してしまうことがある不具合を修正
・キャプチャデバイスを使用しないタイプのチューナに対応するオプションを追加
 詳細はBonDriver_BDA.sample.iniのNotExistCaptureDeviceの項目を参照してください
・iniファイルでModulationTypeXBandWidthを設定しても固定で6になっていた点を修正
・衛星受信パラメータの仕様変更
 - HighOscillator / LowOscillator / LNBSwitch の組合せでの指定を可能にした
 - 機種固有API無しでのDiSEqCの指定を可能にした
・SignalLevel算出方法に、ITuner::get_SignalStrengthを使用する設定を追加
 詳細はBonDriver_BDA.sample.iniのSignalLevelCalcTypeの項目を参照してください
・SignalLockedの判定方法の設定を追加
 詳細はBonDriver_BDA.sample.iniのSignalLockedJudgeTypeの項目を参照してください
・iniファイルのDVBSystemTypeで指定できる種類にDVB-C/ISDB-S/ISDB-T/ATSC/Digital-Cable等を追加
 詳細はBonDriver_BDA.sample.iniのDVBSystemTypeの項目を参照してください
・iniファイルでのNetwork Provider指定を追加
 詳細はBonDriver_BDA.sample.iniのNetworkProviderの項目を参照してください
・ATSC / Digital-Cable用のCh定義設定を追加
 詳細はBonDriver_BDA.sample.iniのCH設定の項目を参照してください
・iniファイルのBuffSizeに0を設定した場合に、上流より受取ったストリームデータサイズそのままで扱うようにした

@radi-sh radi-sh released this Dec 23, 2015 · 107 commits to master since this release

Assets 3

・開発環境をVisual Studio Community 2015 Update 1に変更
 通常版の実行には「Visual Studio 2015 Update 1 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ」のインストールが必要です
 「Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ」を既にインストールしている場合でも別途インストールが必要ですので注意してください
・iniファイルのSignalLevelCalcType(SignalLevel算出方法)にビットレート値を指定できるようにした
・CBonTuner::GetSignalState周りのコード見直し
・iniファイルの[Tuner]セクションに下記3項目を追加し、受信異常時に自動での再チューニング/再オープンを行えるようにした
 WatchDogSignalLocked
 WatchDogBitRate
 ReOpenWhenGiveUpReLock
・iniファイル[Tuner]セクションのGUID/FriendlyName/CaptureGUID/CaptureFriendlyNameの仕様変更
 - 複数指定する場合に指定できる数値を0~9の10個から0~99の100個に変更
 - 下記の順序で検索するようにした
  Guid0 / FriendlyName0 / CaptureGuid0 / CaptureFriendlyName0 の組合せ
  Guid1 / FriendlyName1 / CaptureGuid1 / CaptureFriendlyName1 の組合せ
  Guid2 / FriendlyName2 / CaptureGuid2 / CaptureFriendlyName2 の組合せ
・複数プロセスから同じBonDriverを開いている場合でもDebugLogオプションがそれぞれで有効になるようにした

@radi-sh radi-sh released this Nov 23, 2015 · 120 commits to master since this release

Assets 3

・iniファイルの[TuningSpaceNN]セクションにChannelLockTwiceTargetを追加
 ChannelLockTwiceの対象となるCH番号を指定することが出来ます。
・Readme-BonDriver_BDA.txt追加
・サンプルiniファイルの誤記修正
・DLL_PROCESS_DETACH時にデバッグログファイルのクローズを行うようにした

@radi-sh radi-sh released this Oct 12, 2015 · 127 commits to master since this release

Assets 3

・GetCurSpace()が常に-1を返す不具合修正
・チューナデバイスとキャプチャデバイスのデバイスインスタンスパスをチェックし、間違った組み合わせでのConnectを行わないようにした
 問題が発生する場合はiniファイルの[Tuner]セクションに
 CheckDeviceInstancePath=0
 を追加することにより従来通りの動作(チェックを行わない)になります
・ConnectしてもよいCaptureかどうかBDASpceials側に問い合わせる関数を追加
 BDASpecial-PlexPXの2015-10-12版以後を使用する場合はBonDriver_BDAのこのバージョン以後と組み合わせて使用してください