Releases: tsukumijima/libaribb25
Release list
v0.2.10
libaribb1 / libaribb25 ともに、libaribb25 のアーカイブに含まれています。
0.2.9 以降では、stz2012/recpt1 などの libarib25 に依存しているソフトウェアとの互換性が追加されました。
stz2012 版 libarib25 の代替として利用可能です。
Debian パッケージをインストールするには、sudo apt install ./libaribb25_v0.2.10_(amd64|arm64).deb と実行してください。
Debian パッケージの動作には、Ubuntu 20.04 (glibc 2.31) 以降の OS が必要です。
Debian パッケージをインストールすると、依存する libpcsclite1 も自動的にインストールされます。
- libaribb25_v0.2.10_windows.zip: Windows (32bit/64bit) 用ビルド済みアーカイブ
- 展開したフォルダ内の 32bit/ に 32bit 版、64bit/ に 64bit 版のバイナリが含まれます。
- libaribb25_v0.2.10_amd64.deb: Debian/Ubuntu (x64) 用 Debian パッケージ
- libaribb25_v0.2.10_arm64.deb: Debian/Ubuntu (arm64) 用 Debian パッケージ
Tip
私が Contributor として開発に参加している recisdb の recisdb decode コマンドでは、b25 / arib-b25-stream-test コマンド相当の機能が内蔵されています!
arib-b25-stream-test のドロップイン代替としても使えますし、ファイルを後からデコードする使い方もできます。
recisdb での内部では libaribb25 が使われているため、B25 デコードの速度や品質に違いはないはずです。
さらに、recisdb では --card オプションで利用するカードリーダー名を指定できます。 B-CAS と C-CAS を併用しているなど、一部のニッチなユースケースでは有用かもしれません。
recisdb tune コマンドでは、DVB デバイス / Chardev デバイスかを問わず受信でき、またデフォルトで B25 デコードが行われます。recpt1 / dvbv5-zap と arib-b25-stream-test の組み合わせよりもシンプルにできますので、よろしければお試しください。
(CS 受信時にドロップする問題 は recisdb v1.2.4 以降で修正済みです!)
libaribb1
- b1.exe / b1
- ARIB STD-B1 記載の処理を行うためのプログラム
- MULTI2 で暗号化された TS を、スカパーカードと通信し復号して出力する
- arib-b1-stream-test.exe / arib-b1-stream-test
- 上記のプログラムに変更を加え、標準入力から MULTI2 で暗号化された TS を受け、復号した TS を標準出力に出力するプログラム
- libaribb1.dll / libaribb1.so
- MULTI2 復号処理を行うライブラリ
- Windows では、libaribb1.dll は B1Decoder.dll と互換性がある
- B1Decoder.dll (Windows のみ)
- libaribb1.dll をリネームしただけのもので、ファイル内容は同じ
libaribb25
- b25.exe / b25
- ARIB STD-B25 記載の処理を行うためのプログラム
- MULTI2 で暗号化された TS を、B-CAS カードと通信し復号して出力する
- arib-b25-stream-test.exe / arib-b25-stream-test
- 上記のプログラムに変更を加え、標準入力から MULTI2 で暗号化された TS を受け、復号した TS を標準出力に出力するプログラム
- libaribb25.dll / libaribb25.so
- MULTI2 復号処理を行うライブラリ
- Windows では、libaribb25.dll は B25Decoder.dll と互換性がある
- B25Decoder.dll (Windows のみ)
- libaribb25.dll をリネームしただけのもので、ファイル内容は同じ
What's Changed
- ACAS 対応フォーク の内容を取り込み、ACAS を使った B25 デコードに対応(実機を持っていないので未検証)
- フォークでの有用な変更を取り込み
- カードリーダーを指定する機能を外出しする by @kazuki0824 in #6
- Fix/cleanup cmake by @tsukumijima in #8
- For vlc by @koron393 in #9
- Windows+MinGWでのみ発生する文字列型の不一致・ヘッダを解消 by @tsukumijima in #10
- MSVCではmulti2.c, multi2_simd.cを、MinGW/Linuxではmulti2.ccを使う by @daisukekoba in #11
- コンパイル時の WARNING メッセージを潰しています by @koron393 in #12
New Contributors
- @tsukumijima made their first contribution in #8
- @koron393 made their first contribution in #9
- @daisukekoba made their first contribution in #11
Full Changelog: v0.2.9...v0.2.10
v0.2.9
libaribb1 / libaribb25 ともに、libaribb25 のアーカイブに含まれています。
0.2.9 以降では、stz2012/recpt1 などの libarib25 に依存しているソフトウェアとの互換性が追加されました。
stz2012 版 libarib25 の代替として利用可能です。
Debian パッケージをインストールするには、sudo apt install ./libaribb25_0.2.9_(amd64|arm64).deb と実行してください。
Debian パッケージの動作には、Ubuntu 20.04 (glibc 2.31) 以降の OS が必要です。
Debian パッケージをインストールすると、依存する libpcsclite1 も自動的にインストールされます。
- libaribb25_0.2.9_windows.zip: Windows (32bit/64bit) 用ビルド済みアーカイブ
- 展開したフォルダ内の 32bit/ に 32bit 版、64bit/ に 64bit 版のバイナリが含まれます。
- libaribb25_0.2.9_amd64.deb: Debian/Ubuntu (x64) 用 Debian パッケージ
- libaribb25_0.2.9_arm64.deb: Debian/Ubuntu (arm64) 用 Debian パッケージ
libaribb1
- b1.exe / b1
- ARIB STD-B1 記載の処理を行うためのプログラム
- MULTI2 で暗号化された TS を、スカパーカードと通信し復号して出力する
- arib-b1-stream-test.exe / arib-b1-stream-test
- 上記のプログラムに変更を加え、標準入力から MULTI2 で暗号化された TS を受け、復号した TS を標準出力に出力するプログラム
- libaribb1.dll / libaribb1.so
- MULTI2 復号処理を行うライブラリ
- Windows では、libaribb1.dll は B1Decoder.dll と互換性がある
- B1Decoder.dll (Windows のみ)
- libaribb1.dll をリネームしただけのもので、ファイル内容は同じ
libaribb25
- b25.exe / b25
- ARIB STD-B25 記載の処理を行うためのプログラム
- MULTI2 で暗号化された TS を、B-CAS カードと通信し復号して出力する
- arib-b25-stream-test.exe / arib-b25-stream-test
- 上記のプログラムに変更を加え、標準入力から MULTI2 で暗号化された TS を受け、復号した TS を標準出力に出力するプログラム
- libaribb25.dll / libaribb25.so
- MULTI2 復号処理を行うライブラリ
- Windows では、libaribb25.dll は B25Decoder.dll と互換性がある
- B25Decoder.dll (Windows のみ)
- libaribb25.dll をリネームしただけのもので、ファイル内容は同じ
v0.2.8
Warning
v0.2.8 の Debian パッケージには構成上の不備があるため、おすすめしません。
代わりに v0.2.9 の Debian パッケージをインストールすることをおすすめします。
libaribb1 / libaribb25 ともに、libaribb25 のアーカイブに含まれています。
Debian パッケージをインストールするには、sudo apt install ./libaribb25_0.2.8_(amd64|arm64).deb と実行してください。
Debian パッケージの動作には、Ubuntu 20.04 (glibc 2.31) 以降の OS が必要です。
また libpcsclite1 への依存関係が含まれていないため、別途インストールが必要です。
- libaribb25_0.2.8_windows.zip: Windows (32bit/64bit) 用ビルド済みアーカイブ
- 展開したフォルダ内の 32bit/ に 32bit 版、64bit/ に 64bit 版のバイナリが含まれます。
- libaribb25_0.2.8_amd64.deb: Debian/Ubuntu (x64) 用 Debian パッケージ
- libaribb25_0.2.8_arm64.deb: Debian/Ubuntu (arm64) 用 Debian パッケージ
libaribb1
- b1.exe / b1
- ARIB STD-B1 記載の処理を行うためのプログラム
- MULTI2 で暗号化された TS を、スカパーカードと通信し復号して出力する
- arib-b1-stream-test.exe / arib-b1-stream-test
- 上記のプログラムに変更を加え、標準入力から MULTI2 で暗号化された TS を受け、復号した TS を標準出力に出力するプログラム
- libaribb1.dll / libaribb1.so
- MULTI2 復号処理を行うライブラリ
- Windows では、libaribb1.dll は B1Decoder.dll と互換性がある
- B1Decoder.dll (Windows のみ)
- libaribb1.dll をリネームしただけのもので、ファイル内容は同じ
libaribb25
- b25.exe / b25
- ARIB STD-B25 記載の処理を行うためのプログラム
- MULTI2 で暗号化された TS を、B-CAS カードと通信し復号して出力する
- arib-b25-stream-test.exe / arib-b25-stream-test
- 上記のプログラムに変更を加え、標準入力から MULTI2 で暗号化された TS を受け、復号した TS を標準出力に出力するプログラム
- libaribb25.dll / libaribb25.so
- MULTI2 復号処理を行うライブラリ
- Windows では、libaribb25.dll は B25Decoder.dll と互換性がある
- B25Decoder.dll (Windows のみ)
- libaribb25.dll をリネームしただけのもので、ファイル内容は同じ
v0.2.7-patch
libaribb1
- b1.exe
- ARIB STD-B1 記載の処理を行うためのプログラム
- MULTI2 で暗号化された TS を、スカパーカードと通信し復号して出力する
- arib-b1-stream-test.exe
- 上記のプログラムに変更を加え、標準入力から MULTI2 で暗号化された TS を受け、復号した TS を標準出力に出力するプログラム
- libaribb1.dll
- MULTI2 復号処理を行うライブラリ
- libaribb1.dll は B1Decoder.dll と互換性がある
- B1Decoder.dll
- libaribb1.dll をリネームしただけのもので、ファイル内容は同じ
libaribb25
- b25.exe
- ARIB STD-B25 記載の処理を行うためのプログラム
- MULTI2 で暗号化された TS を、B-CAS カードと通信し復号して出力する
- arib-b25-stream-test.exe
- 上記のプログラムに変更を加え、標準入力から MULTI2 で暗号化された TS を受け、復号した TS を標準出力に出力するプログラム
- libaribb25.dll
- MULTI2 復号処理を行うライブラリ
- libaribb25.dll は B25Decoder.dll と互換性がある
- B25Decoder.dll
- libaribb25.dll をリネームしただけのもので、ファイル内容は同じ