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Releases: Long0823-1/TCLTV-Android-Viewer
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0.4.1 — XMLTV番組表URLの取得・コピー
TV側0.6.0のXMLTV番組表に対応しました。
- TVの確認コードでXMLTV対応情報も取得・保存。
- 「設定」→「IPTVのM3U接続先」から「番組表XMLをコピー」で外部IPTVアプリへ登録。
- M3UとXMLTVはIPTV専用キーを使用。従来のネイティブ認証キーはURLへ含めません。
- 旧INIとの互換性、従来の視聴・番組表機能を維持。
TV側0.6.0を上書き・セットアップ・再起動後、スマホで接続情報を再取得してください。 TV側が番組表を自動収集し、視聴要求を優先して中断・再開します。専用アプリ内のEIT番組表と、外部IPTV用XMLTVは別の機能です。
Android 11エミュレーターでM3U/XMLTVのURLコピー、旧INI互換・設定保存、キー分離を検証。0.4.1の実スマホ検証と任意の外部IPTVアプリの番組表UI表示は未実施です。
ARM64 / Android 8以降、スマホroot不要。ZIPはAPK・手順・ライセンスを含みます。LibVLCの対応ソースは既存ソースバンドルを引き続き利用します。家庭内LAN向け開発版です。
0.4.0 — IPTV連携・消灯時の受信継続
TV側0.5.0の消灯時通信維持とM3U IPTVに対応しました。TVの確認コードからIPTV専用情報も取得でき、「設定」→「IPTVのM3U接続先」でURLを表示・コピーできます。通信維持の取得時設定も表示します。
短い上流切断時の再接続、内部中継の接続維持、混雑時の古いTS破棄を追加しました。MediaCodec優先、番組表、全画面・Pixel風UI、外部取得の局ロゴを維持しています。放送局ロゴ画像は同梱していません。
TV側0.5.0をセットアップ・再起動後、スマホで接続情報を再取得してください。 スマホ側はAPKを上書きします。ARM64 / Android 8以降、スマホroot不要です。
実TVから37サービスとIPTV設定を取得し、Android 11エミュレーターでTV画面OFF中の映像・音声・番組情報取得を確認しました。0.4.0の実スマホ試験は未実施です。第1チューナーの再捕捉中は映像・音声が短く止まる場合があります。
ZIPはAPK・手順・ライセンスを含みます。LibVLCの対応ソースは既存ソースバンドルを引き続き使用します。家庭内LAN向け開発版です。
0.3.0 — 全画面・局ロゴ・Pixel風UI
横向きの全画面、実際の放送局ロゴの外部取得、Pixelを参考にした操作画面を追加しました。
- 全画面ではステータスバー・ナビゲーションバーを隠し、操作パネルは再生中3秒で自動消去。
- 比率維持/画面を埋める拡大、前後の局、再生/停止、消音を映像上から操作。
- ライト/ダーク、Android 12以降のシステムアクセント色、ライブ・番組表・設定の下部ナビ。
- 局ロゴ画像はAPK・ソース・ZIPに同梱せず、外部取得して端末だけにキャッシュ。取得できない局は局名の短縮表示。
- 既存のTV検索・確認コード取得・IP入力・INI読み込み、MediaCodec優先の再生を維持。
Xiaomi 12T Pro向けは arm64-v8a APKを上書きインストールしてください。TV側はセットアップAPK 0.4.2のまま使えます。0.3.0の新UIはAndroid 11エミュレーターで検証しています。
画像付き手順・検証範囲は同梱のdocs、またはリポジトリのREADMEを参照してください。公開画像は自作テスト映像と汎用の局アイコンを使用しています。
LibVLC 3.7.7の対応ソースはv0.1.0のsource-bundle ZIPで提供しています。依存するLibVLCバイナリーは同じです。AndroidSVG・Material SymbolsのライセンスはAPKとZIPに同梱しています。
TCL Viewer 0.2.0 — 接続設定・MediaCodec・映像復帰
家庭内LAN向けAndroidビューアーの開発版更新です。
- 初回からTVのIPを入力・保存可能
- TV検索によるIP自動入力と、6桁コードで接続情報・局一覧を取得
- Android内蔵MediaCodecを優先、未対応時はVLCへフォールバック
- TextureView/OpenGL表示、映像出力の互換モード、デコーダー切り替え
- ファイル選択や別アプリから戻った際の映像出力を再接続
- カード型UIと、再生診断の表示・保存
Android 11エミュレーターで041・012の映像描画と音声デコード、37局の設定取得、映像出力を破棄した後の復帰を確認しました。エミュレーターにはMPEG-2用MediaCodecがなく、再生はVLCへのフォールバックです。Xiaomi 12T Pro実機での黒画面解消はまだ未確認です。
スマホにはARM64 APKをインストールしてください。ZIPにはスマホAPK、TV用0.4.2 APK、画像付き手順、ライセンスを収録しています。TV用APKはTCLTV-Bondriver側のソースです。内蔵LibVLCは3.7.7で、依存物のsource-bundle ZIPは0.1.0のReleasesで提供しています。
TCL Viewer 0.1.0 — 開発版
家庭内LAN向けAndroidビューアーの初期開発版です。TV側のTCLTV-Bondriver v0.4.1と組み合わせて使用します。
- アプリ内でTS再生(外部プレーヤー不要)
- EITから番組表を取得、番組詳細表示と選局
- BonDriver INIの読み込みで接続先・キー・スキャン済み局一覧を設定
- 使用するチューナーを指定可能
Xiaomi 12T Pro向けはARM64版です。スマートフォン実機では未確認です。Android TV上のARMv7デバッグ版で011・012・041の映像描画と音声デコードを確認しました。家庭内LAN用で、外出先接続は未実装です。
APKを直接インストールできます。arm64-v8a.zipにはAPK・手順・画像・ライセンスを収録しています。source-bundle.zipは上流ライブラリのソースアーカイブとJava sources.jarです。アプリのソースはこのリポジトリとGitHub標準のSource code ZIPで取得できます。
SHA256 (APK): A455584812FE57B4693E6390AB93658E098A8976D5744F3CFCB96BA630D705A6