dockerを使用したLaravelの開発環境 apache + php + mysql + phpmyadmin
使用する際の注意点 *000-default.confにて、 DocumentRoot /var/www/html/Laravelの名前/public <Directory /var/www/html/Laravelの名前/public> の箇所で、「Laravelの名前」をlaravelをインストールする際の名前に変更しておくこと。
*docker-compose.ymlにて、 MYSQL_DATABASE: データベース名 の箇所で、「データベース名」を任意のデータベース名にすること。(今後、mysqlのデータベース名になります)
*laravelインストールの際 コンテナを立ち上げたら、 docker exec -it laravel_app bash でコンテナに入り、 /var/www/htmlがカレントディレクトリなことを確認したら、 composer create-project "laravel/laravel=~5.0" --prefer-dist laravelapp(任意の名前) でlaravelをインストールをする。 laravelは5系を使用すること。 また、000-default.confで決めたディレクトリ名と任意の名前を同じにすること。
*laravelの設定 *.envの編集 DB_CONNECTION=mysql DB_HOST=laravel_db #docker-composeのmysqlのコンテナ名を指定 DB_PORT=3306 DB_DATABASE=laraveldb #docker-compose.ymlのmysqlで指定したデータベース名 DB_USERNAME=dbuser #docker-composeのmysql.ymlで指定したユーザ名名 DB_PASSWORD=dbpass #docker-composeのmysql.ymlで指定したパスワード名
*storageとbootstrap/cacheの権限を変更する。 コンテナ内のlaravelのプロジェクト内に入ったら、 chmod -R 777 storage chmod -R 777 bootstrap/cache をコマンド入力する。
*AppServiceProvider.phpの編集(文字コードエラーを防ぐ) src/laravelapp/app/Providers/AppServiceProvider.phpを開いて、 use Illuminate\Support\Facades\Schema; の追加と、 public function boot() { // Schema::defaultStringLength(191); } この関数に一行追加する。
*config/app.phpの編集 'timezone' => 'Asia/Tokyo', 'locale' => 'ja', に変更する。