Skip to content

Releases: VR-Vlog/VR-Vlog-Avatar-Exporter

VR Vlog lilToon VRM Exporter 1.3.4

Choose a tag to compare

@github-actions github-actions released this 29 Oct 19:03
e8fb4c1

1.3.3の不具合を直した安定版です。ALCOMの通常の一覧から更新できます。

  • 最適化系の非破壊ツールの処理だけがエラーを出したとき、衣装の取り付けなど他の処理まで外して書き出していたのを直しました。外すのは最適化の処理だけになり、外したことは結果一覧に出ます。
  • 衣装やメッシュを編集するツールの処理がエラーを出すと、表情ボードを作れずにアプリに転送(かんたん)がVRMを書かずに失敗していたのを直しました。失敗した処理を外して書き出す設定では、その処理を外してボードを作り、警告に出します。
  • 顔のメッシュを書き出さないときなど、表情ボードで使えないため書き出さなかった表情を、件数と名前で結果一覧に出すようにしました。

VR Vlog lilToon VRM Exporter 1.3.3

Choose a tag to compare

@github-actions github-actions released this 29 Oct 15:05
972a6e4

1.3.2の不具合を直した安定版です。ALCOMの通常の一覧から更新できます。

  • 最適化系の非破壊ツールを入れたアバターで、表情ボードやアプリに転送(かんたん)で書き出す表情がほとんど消えていたのを直しました。表情ボードは、ツールがシェイプキーの名前を変えたりまとめたりする前の状態で表情を読みます。
  • 同じアバターで、最適化系のツールがエラーを出すと、アプリに転送(かんたん)がVRMを書かずに失敗し、表情ボードも開けなかったのを直しました。

VR Vlog lilToon VRM Exporter 1.3.2

Choose a tag to compare

@github-actions github-actions released this 29 Oct 07:35
eca015b

1.3.1の不具合を直した安定版です。ALCOMの通常の一覧から更新できます。

  • 表情ボードで選んだ顔が、アニメーションで0にしているシェイプキーを通常時の顔の値のまま残していたのを直しました。喜怒哀楽などのVRMの表情に、通常時の顔の目や口の形が混ざらなくなります。

VR Vlog lilToon VRM Exporter 1.3.1

Choose a tag to compare

@github-actions github-actions released this 26 Oct 18:25
9ae0d96

1.3.0の不具合を直した安定版です。ALCOMの通常の一覧から更新できます。

  • ハンドジェスチャーで出る表情が、名前から喜怒哀楽の枠に入る動かない表情のとき、アプリでそのジェスチャーをしても出なかったのを直しました。その表情はVRMの喜怒哀楽に加えて、ジェスチャー用の表情としても書き出します。
  • 互換性の説明(Compatibility/AvatarPreservation.md)に、PhysBoneとContactのオン・オフの扱いを足しました。

VR Vlog lilToon VRM Exporter 1.3.0

Choose a tag to compare

@github-actions github-actions released this 26 Oct 01:20
0bcf9d0

1.2.0に、かんたん転送のプレビューと、表情・口・手の動きの不具合の修正を足した安定版です。ALCOMの通常の一覧から更新できます。

  • アプリに転送(かんたん) の右に、書き出すアバターの全身を表示するプレビューを足しました。操作はUnityのSceneビューと同じです。
  • 待機中の顔(口や目を開いたままにする設定など)や「あ・い・う・え・お」の口が、アプリで失われたり崩れたりすることがあったのを直しました。
  • 腕のねじれを補うボーンや手の補助ボーンが、アプリでだけ動きについてこなかったのを直しました。
  • Lip SyncがViseme Parameter Onlyのアバターで、口の形をVRChatと同じく1つずつ切り替えるようにしました(対応したVR Vlogが必要です)。
  • 喜怒哀楽を表情の名前から割り当てるときに読む語を増やしました。
  • 表情ボードで書き出せなくなった.animを黙って消さずに赤い枠で示し、診断情報をコピー に書き出さなかったギミックの数を足しました。各項目の詳細はCHANGELOG.mdの「1.3.0の詳細」にあります。

VR Vlog lilToon VRM Exporter 1.2.0

Choose a tag to compare

@github-actions github-actions released this 24 Oct 02:21
3358fee

1.1.0に機能の追加と見た目の不具合の修正を足した安定版です。ALCOMの通常の一覧から更新できます。

  • Expression Menuのトグルで表示を切り替える帽子・眼鏡・衣装などをVRMに書くようにしました(切り替えには対応したVR Vlogが必要で、それより前のアプリでは既定で非表示のものも表示されます)。
  • 拡大縮小を負にして反転させた小物が、アプリで違う向きに付いていたのを直しました。
  • 逆光ライトやマットキャップのマスクを使うマテリアルが、標準のMToonで全体に光ったり色が付いたりして見えていたのを直しました。
  • Modular Avatarの取り付け先のボーンが見つからないオブジェクトがあっても、書き出しを止めずに警告を出して続けるようにしました。各項目の詳細はCHANGELOG.mdの「1.2.0の詳細」にあります。

VR Vlog lilToon VRM Exporter 1.1.0

Choose a tag to compare

@github-actions github-actions released this 23 Oct 14:25
a6101e3

1.0.0の不具合の修正と機能の追加をまとめた安定版です。ALCOMの通常の一覧から更新できます。

  • lilToon以外のトゥーンシェーダーから置き換えた髪や肌が、アプリで消えることがあったのを直しました。
  • 手や頭にParent Constraintで付けた小物が、アプリでも追従するようになりました(対象の条件は詳細を参照してください)。
  • VRChatのハンドジェスチャーで出る表情をVRMに書くようにしました(読み込みには対応したVR Vlogが必要です)。
  • アバターを変えていないのに「元のアバターが変更されました」と出ることがあったのを直しました。
  • 転送後の画面の変換の内容を種類ごとにまとめ、不具合の報告に貼る 診断情報をコピー を足しました。各項目の詳細はCHANGELOG.mdの「1.1.0の詳細」にあります。

VR Vlog lilToon VRM Exporter 1.0.0

Choose a tag to compare

@github-actions github-actions released this 23 Oct 09:44
27db3e0

lilToonのアバターをVR Vlogで使えるVRM 1.0に書き出し、QRコードでスマホのVR Vlogへ送れるUnity用ツールの最初の正式版です。ALCOMの通常の一覧から選べます(Show pre-release packages の有効化は不要です)。VCC・ALCOMを開かずに導入できるインストーラーも添付しています。

  • メニューの VR Vlog の アプリに転送(かんたん)... か アプリに転送(通常)... でアバターを送ります。通常では表情の割り当てと外すオブジェクトを選べ、3ページ目の VRMを保存 でVRMファイルだけを保存することもできます。Projectでアバターのprefabを右クリックしても使えます。
  • lilToonのバージョンを問わず書き出せます(アプリではlilToon 2.3.4として描画するので2.3.4を推奨します)。VRMの表情・視線・瞬き、Lip Syncの口の形、全身ポーズも書き出します。受信にはQRに対応したiPhone版のVR Vlogが必要です。
  • 0.12.0-beta.10から、表情ボードで表情をドラッグして離したあとに数秒固まっていたのを直し、すぐ動くようにしました。QRの中央にはアプリのアイコン、四隅には読み取り枠の印を出すようにしました。
  • アバターのポーズを付ける仕組みが残ってアプリでTポーズのままになることがあったのと、Unityが落ちたあとに Assets に一時フォルダが残ることがあったのを直しました。
  • 0.11.15からの変更は、このファイルの0.12.0-beta.1〜beta.10と「1.0.0の詳細」を参照してください。

VR Vlog lilToon VRM Exporter 0.12.0-beta.9

Choose a tag to compare

@github-actions github-actions released this 23 Oct 03:54
b9f0a0c

この版はプレリリース(ベータ版)です。ALCOM の Show pre-release packages を有効にすると選択できます。VCC・ALCOMを開かずに導入できるインストーラーも添付しています。安定版 0.11.15 は引き続き利用できます。

  • メニューのアイコンを撮るNDMFのプラグインを入れたアバターを書き出すとUnityごと落ちることがあったのと(0.12.0-beta.8から)、一部のアバターで表情ボードが開けない・書き出しが途中で止まることがあったのを直しました。
  • 表情ボードの「その他の表情」の一覧をそのままVRMの表情にしました。表情の多いアバターで書き出しが大きく速くなります。
  • 照明の種類や効果ごとの切り替えを持つトゥーンシェーダーの材質を、元の見た目に近い公式lilToonの材質に置き換えるようにしました。
  • VRMを書き出す の3ページ目で VRMを保存 と QRコードを作る を同じ画面でできるようにしました。アプリに転送 のQRは QRを表示 を押すまで隠れるので、配信や画面共有の最中に映りません。
  • VRMを書き出す の2ページ目 除外するオブジェクト に、アバターの全身のプレビューを出すようにしました。外すものを見ながら選べます。
  • 各変更の詳細と制限は、このファイルの「0.12.0-beta.9の詳細」を参照してください。今回の配信作業では新たな ALCOM での実行確認はしていません。

VR Vlog lilToon VRM Exporter 0.12.0-beta.10

Choose a tag to compare

@github-actions github-actions released this 23 Oct 07:29
a65319d

この版はプレリリース(ベータ版)です。ALCOM の Show pre-release packages を有効にすると選択できます。VCC・ALCOMを開かずに導入できるインストーラーも添付しています。安定版 0.11.15 は引き続き利用できます。

  • メニューの VR Vlog を アプリに転送(かんたん)... と アプリに転送(通常)... の2つにしました。VRMファイルだけを保存するときは アプリに転送(通常) の3ページ目の VRMを保存 を使います。Projectでアバターのprefabを右クリックしても転送できます。
  • アプリに転送(通常) で転送が終わると、QRの場所に結果と書き出し時の注意、次の操作(戻って編集・VRMを保存・もう一度転送 など)を出すようにしました。
  • 瞬きの左右が見つからないアバターで、名前に左右の印が付いた変形や blink・まばたき などの名前の変形から瞬きを補うようにしました。確かでないときは何も入れません。
  • アバターを変えていないのに「元のアバターが変更されました」と出て書き出せないことがあったのと、0.12.0-beta.9へ更新するとコンパイルエラー(error CS0117)が出ることがあったのを直しました。beta.9でこのエラーが出ているときは、Unityを閉じてプロジェクトの Library フォルダの中の Bee フォルダを削除してから開き直してください。
  • 除外するオブジェクト のプレビューの最初の写り方、QRを隠しているあいだの模様、同意の欄の並びと画面下の案内を見直しました。
  • 各変更の詳細と制限は、このファイルの「0.12.0-beta.10の詳細」を参照してください。今回の配信作業では新たな ALCOM での実行確認はしていません。