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v0.1.0
⚠️ 既知の問題: Linux 版は動きません — v0.1.1 以降を使ってくださいこの版の Linux プラグイン(
libopencv_unity_native.so)は glibc 2.38 以上を
要求します。Ubuntu 22.04 を含む、それより古い環境では読み込めません:DllNotFoundException : Unable to load DLL 'opencv_unity_native'ubuntu-24.04 のランナーでビルドしていたためです。ビルドも linkage 検証も
配布物の生成もすべて成功していたので、Unity を CI で実際に動かすまで
誰も気づけませんでした。v0.1.1 で
直っています。Linux のビルドを Ubuntu 22.04 のコンテナへ移し、要求は
glibc 2.34 まで下がりました。Windows と macOS の tarball はこの版でも問題ありません。
OpenCV 5.0.0 を Unity 6000.x 向けに、独自の C ABI と C# API で提供する native UPM パッケージ。
導入
platform ごとに 1 つの tarball を選ぶ。 1 つの Unity プロジェクトが受け取れるのは
1 platform 分の binary だけである(manifest.json に同じ package ID は 1 回しか書けない)。
相対パスは Packages フォルダからの解決になる。絶対パスでもよい。詳しくは README の
Installing を参照。
Git URL では導入できない。 native plugin の binary は git の追跡外にあるため、
Git URL で参照しても .meta しか届かず、DllImport が実行時に全部失敗する。
この tarball を使うこと。
検証
全 asset の SHA-256 は SHA256SUMS.txt にある。
sha256sum -c SHA256SUMS.txt # Linux
shasum -a 256 -c SHA256SUMS.txt # macOS落としていないファイルは missing と出る(想定どおり)。落としたものが OK であればよい。
この版の範囲
- 対応 platform: Windows x64 / macOS arm64 / Linux x64。mobile と Web は未対応
- 公開 API:
MatのライフサイクルとcvtColor/resize/GaussianBlur。
API の広さではなく、所有権・stride・エラー処理・IL2CPP の正しさを固めた版である - Unity: 6000.x のみ(2022 LTS 非対応)