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v0.8.5

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@hamacom2004jp hamacom2004jp released this 22 Sep 14:18
· 25 commits to main since this release

■機能改善
〇Agent関連
・a2asvモードのstartコマンドでboot_userオプションを追加
・agentモードのchatコマンドのレスポンスにtoken_usageを追加
・llmモードのchat、translateコマンドのレスポンスにtoken_usageを追加
・llmモードのproxy_startコマンドでllm_configオプションを追加
・llmモードのsaveコマンドのllmprovオプションでproxyを追加。
・llmモードのsaveコマンドに、groups、owner_groups、user_groupsオプションを追加。
・llmモードのload、list、del、chat、embed、translationコマンドに、groupsオプションを追加。
・llmモードにproxy_start、proxy_stopコマンドを追加
・agentモードのchatコマンドのcreate_agentメソッドで、llmprovオプションのproxyをサポート。
・agent画面のagent設定画面でowner_groups、user_groupsオプションを追加。
・依存関係にlitellm[proxy]を追加。
・agentモードのchatコマンドで簡易なプロンプトインジェクション対策プラグインを追加
・agent画面でチャット欄での簡易なプロンプトインジェクション対策を追加
・agentモードのchatコマンドで、チャット開始メッセージを言語設定で翻訳するように修正
・agent_adkの依存関係のgoogle-adkのバージョンを"google-adk>=2.8,<2.9"に変更
・agent_adkの依存関係に"culsans>=0.11.0"を追加
〇ファイラー関連
・clientモードのfile_tailコマンドを追加
・filer関連処理で目的のpathが存在しない場合などのメッセージに絶対パスが含まれていたのを修正。
・filer関連処理で目的のpathチェックの前にアクセス許可判定をするように修正。(ただしlist処理は処理順は変更なし)
〇Limiter関連
・limiterのプラン設定でopen_dateが実質必須項目になっていたのを任意項目に修正
 ⇒ログイン時のプラン期間内かチェックするときに必須になってしまう条件になっていた
〇Web関連
・status画面にシステムログの表示を追加
・features.ymlの監査ログ書込みのexclude_clmsg_tag設定で、client_file_list、client_file_tailを追加
・web画面のタイトル及びフッター表示、バージョン表示を変更
・agent画面のcopyrightとバージョンリンクを右下に移動
・status画面にwebセッションを追加
・status画面のサーバーリストでタスクリストを表示するように変更
・webモードのsession_listコマンドを追加
〇Server関連
・serverモードのリストコマンドで直近のタスクリストを返すように変更
〇監査ログ関連
・Web画面でモーダルを開いたことを監査ログで記録するように修正
・監査ログの記録でコマンド実行の場合はタグにコマンド名を追加するように変更
 ⇒exclude_clmsg_tagオプションで、web経由及びcli経由両方で記録除外できるようにする


■拡張性改善
〇Web関連
・webモードのuser_list、user_add、user_edit、user_delコマンドでredis関連オプションを指定できるように修正
・webモードのgroup_list、group_add、group_edit、group_delコマンドでredis関連オプションを指定できるように修正
・webモードのapikey_add、apikey_delコマンドでredis関連オプションを指定できるように修正
〇Agent関連
・agent画面でチャットメッセージのレンダリングの拡張ポイントを追加
・agent画面のチャット処理関連で拡張ポイントを追加。
 ⇒chat_send_filters、user_message_listeners、before_chat_listeners、after_chat_listeners
〇監査ログ関連
・web画面で監査ログを記録するcmdbox.audit_write関数を追加
〇共通処理関連
・common.pyのファイル読み書き時のロック処理にリトライ引数を追加


■性能改善
〇ファイラー関連
・clientモードのfile_uploadでディスク使用料計算を15秒キャッシュするように修正
〇Web関連
・web画面のassetsのコンテンツを返すときにETagを使用していたが、webモードのstartコマンドでdebugモードを使用していない場合は、5分間ブラウザキャッシュを有効にするように変更
・web画面のexec_cmdによるコマンド実行を並列化
・web画面のファイルダウンロードで標準出力キャプチャーを使用しない形式に変更
・ユーザーの言語情報をJS側でキャッシュするように変更
・web画面の翻訳処理で、webサーバー上のキャッシュが無効化されていたのを修正


■不具合修正
〇Agent関連
・llmモードのtranslationコマンドでcommon.load_fileで翻訳キャッシュの読込みロックミスでエラーになっていたのを修正
・llmモードのlistコマンドでキャッシュが効かなくなっていたのを修正(groups対応によるデグレ)
・agent画面の拡張ポイントでパラメータが足りてなかったのを修正
 ⇒agentView.user_message、agentView.before_chat、agentView.after_chat
・agent画面の警告メッセージ表示時に、空メッセージの削除が失敗していたのを修正
・agentモードのchatコマンドで、エラー発生時のメッセージ出力が重複していたのを修正
・agent画面でチャット処理時にエラー発生した時にスピナーが残っていたのを修正
〇ファイラー関連
・ファイル操作系コマンドのフォルダサイズ計算時に「.lock」ファイルも走査していたためエラーが発生ていたのを修正
 ⇒cmdboxモードのinitdata_installコマンドでコピーエラーが頻発していたのを修正
・cmdboxモードのinitdata_installコマンドでwarnが発生すると以降ログが出力されなくなっていたのを修正
〇Limiter関連
・limiterプラン画面で、プランの編集画面で複数limiter設定があっても2件以上表示されていなかったのを修正
〇Web関連
・web画面のexec_cmdでコマンドオプションdataが定義されていないコマンドを実行するときに、データフォルダがデフォルト設定になっていたのを修正
 ⇒webログの出力先がデフォルト設定になっていた
・web画面のexec_cmdで並列処理のためのスレッドプールが枯渇する問題を修正
・ユーザーグループを多階層に設定した時、startpageなどの値が最上位のグループの設定値を読み取っていたのを修正
・signout後の画面でJSエラーが発生していたのを修正
・webモードのgroup_list、user_listコマンドで出力フォーマットの警告が出ていたのを修正
・web画面のuser_data取得時にセッションタイムアウトしていると404を返していたのを401を返すように修正
・user_list.ymlのコマンドルールに次のコマンドがエントリーされていなかったのを修正
 ・webモード:user_add, user_del, user_edit, user_list, group_add, group_del, group_edit, group_list
・user_list.ymlのコマンドルールに廃止された次のコマンドがエントリーされていたのを削除
 ・embedモード:list、del, load, save, start, stop
・Web画面のモーダルを開くときに正しく引数が渡されていなかった問題を修正
・webモードのapikey_add、apikey_delコマンドで、CLI経由の呼出の時にエラーになっていたのを修正
〇監査ログ関連
・auditモードのwriteコマンドでSQLiteの書き込み競合を緩和
・監査ログの記録でclmsg_tagオプションの値が記録されていなかったのを修正
・auditモードのsearchコマンドで、exclude_clmsg_bodyオプションの処理が誤っていたのを修正
・features.ymlのaudit.optionセクションで、exclude_XXXのオプションを指定するとsearchコマンドまで影響していたのを修正
 ⇒audit.optionではなくてaudit.writeに指定するように修正
〇共通処理関連
・wheelビルド時にパッケージデータが再帰的に含まれていなかったのを修正
・wheelビルド時に警告メッセージが出ていたのを修正