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Releases: hiroikezawa/brutal-fm

BRUTAL FM v0.1.5

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@hiroikezawa hiroikezawa released this 22 Oct 07:31

M-VAVE FM-1 用カスタムファームウェア BRUTAL FM の v0.1.5 です。FM-1 の実機で動作を確認しています(2026-10-22)。

v0.1.4 からの変更

  • MORPH で音程が変わらない: 全ファクトリープリセットで、音色 B の周波数比・微調整・固定周波数(METAL の広がりも)を A と同じにした。MORPH で変わるのは変調の深さ・ウェーブフォールダー・エンベロープなどの音色だけ
  • PERFORM の 4 つのノブがどのプリセットでも効く: MORPH は B 側を確実に強く、FEEDBACK は小さなフィードバックを残して上げるほど荒れるように、MOVE は揺れの行き先がないプリセットに LFO → ウェーブフォールダーを追加。全 40 プリセットでノブを 0 と 127 にしたときの変化を測るテスト(tests/knob_effect.c)を追加
  • シュワシュワ対策の見直し: ARP のステップごとの音色の揺れ(T.VAR)も抑える対象に。抑えても 3 dB 未満しか減らないプリセットは元のまま(ノブの効きを削らないため)

使い方(最短)

  1. PLAY を押す: ARP がオンになり、4 つのノブが音色担当(MORPH / FM の深さ / フィードバック / 動き)になる
  2. 鍵盤を押す: 押した音だけで 8 ステップ・休符なしのパターンが鳴る。離しても鳴り続ける(HOLD)
  3. 止めるときはもう一度 PLAY

書き込み

BRUTAL FM v0.1.1 以降・Felucca・純正が動いている FM-1 なら tools/fm1_install.py brutal-fm-v0.1.5.fwsc。v0.1.0 が入っている FM-1 は MIDI では書けません(README の「書き込みと復旧」の UBOOT の手順を使ってください)。ユーザープリセットと設定は残ります。

未検証

プリセットの保存、MIDI クロック、TRS MIDI、長時間の安定性。

ファームウェアの書き込みは自己責任です。BRUTAL FM は M-VAVE とも Hügelton Instruments とも関係がありません。GPL-3.0-only(Felucca v1.6.1 ベース)。

brutal-fm-v0.1.5.fwsc SHA-256: 6fcf5c16f3221a87581641935c4b373053cc746760d9d911e4ec94f3510c9661

BRUTAL FM v0.1.4

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@hiroikezawa hiroikezawa released this 22 Oct 06:50

M-VAVE FM-1 用のカスタムファームウェア BRUTAL FM の v0.1.4 です。FM-1 の実機で動作を確認しています(2026-10-22)。

使い方(最短)

  1. PLAY を押す: ARP がオンになり、4 つのノブが音色担当(MORPH / FM の深さ / フィードバック / 動き)になる
  2. 鍵盤を押す: 押した音だけで 8 ステップ・休符なしのパターンが鳴る。離しても鳴り続ける(HOLD が最初からオン)
  3. 止めるときはもう一度 PLAY

v0.1.0 からの変更

  • USB MIDI の送信を修正: v0.1.0 は FM-1 から PC への送信が止まり、MIDI で書き換えられなかった。Felucca と同じ設定(-Os、CDC 付きの USB 構成)に戻して解消
  • LED: すべてのボタンと鍵盤が常にほのかに光る(暗いステージ向け)。状態は 3 段階の明るさで表示
  • ファクトリープリセット 40 個をすべて荒い音色に: 歪みとウェーブフォールダーで荒さを出し、高域のシュワシュワしたノイズには上限(16 kHz 以上 −20 dB)を設けた(tools/tune_hiss.py)。音量は全プリセットで −15 dBFS ±3 dB にそろえた
  • ARP の初期設定: HOLD オン、8 ステップ、休符なし(DENSITY 127)。PLAY で ARP を始めると PERFORM ページへ切り替わる
  • ARP 中のプリセット変更: 音色だけが変わり、パターン・和音・テンポは続く
  • UBOOT からの復旧手順: tools/uboot/ に、Windows だけでバックアップと書き込みを行うスクリプトを追加

書き込み

BRUTAL FM v0.1.1 以降、Felucca、または純正が動いている FM-1 なら、tools/fm1_install.py brutal-fm-v0.1.4.fwsc で書けます。v0.1.0 が入っている FM-1 は MIDI では書けません。README の「書き込みと復旧」にある UBOOT の手順を使ってください。保存したユーザープリセットと設定は残ります。

未検証

プリセットの保存、MIDI クロック、TRS MIDI、長時間の安定性。

ファームウェアの書き込みは自己責任です。BRUTAL FM は M-VAVE とも Hügelton Instruments とも関係がありません。GPL-3.0-only(Felucca v1.6.1 ベース)。

brutal-fm-v0.1.4.fwsc SHA-256: 3e1f13c0d2ab95e6900fcafa98f20deaff3d06324b7c2e7ce9322edfb6537bbf