以下の基本操作を一通り習得したうえで、このリポジトリにある page1.html を書き換えて、スタイルシートを有効にしなさい。
書き換え内容は、style.html を参照のこと。
HTML では、論理構造だけを記述することが推奨されている。論理構造とは、文字の意味(見出し、段落、表……)であり、それをどう表示するかは指定しない。
文字の色・大きさ・配置など(物理要素)は、別のファイル(スタイルシート)に記述して、分離する。これによって、「論理構造」と「物理要素」を分離し、共同作業をしやすくし、また、管理を用意にすることができる。
(HTML のタグに直接スタイルシート要素を書き込むこともできるが、「論理構造と物理構造の分離」という当初の目的が台無しになるため、簡単な実験用途以外では推奨しない)
参照:
git でリモートリポジトリにアクセスする際、毎回メールアドレスを入力するのは大変である。このため、設定に書き込んでおくとよい。
そのリポジトリだけに設定したい:
git config user.email "29988777xx@tama.ac.jp"
そのコンピュータで git を使うのは自分だけで、全てのリポジトリに設定したい:
git config --global user.email "29988777xx@tama.ac.jp"
- tnext から課題リンクに飛ぶ
- 画面の説明に沿って、宿題(assignment)を受け取る
- 自分の課題リポジトリを開く
- clone のためのリンクをコピーする
- 自分のコンピュータの htdocs フォルダで
git clone
する - 自分のコンピュータ上でファイルを編集する
- 自分のコンピュータの htdocs フォルダの中の課題リポジトリフォルダに移動する
git add -A
で変更ファイルを全て追加する- 適当な区切りで
git commit -m '......'
でコメントをつけてコミットする git push
でプッシュする
xampp が正しくインストールされ、apache がサーバとして動作していれば
http://localhost/各自のリポジトリ名/style.html
で、このリポジトリの style.html ファイルが表示されるはずである。今回の「各自のリポジトリ名」は、css-basics-ユーザ名 である。