PHP の基本( http://www.php.net/manual/ja/ などを参照)
PHP 自体は単独でも実行できるプログラム言語であるが、この講義では、それをウェブページとして表示させる。
xampp の apache を「start」しておき、
http://localhost/ リポジトリ名/ファイル名
で表示させる。
例: http://localhost/php-basics-???/hello.php
php ファイルを開いた状態から Package - PHP Server - Start in folder of current file でサーバを起動する。 → http://localhost:8000/ でアクセスする。
php-server プラグイン: https://atom.io/packages/php-server
<?php
PHP スクリプト
?>
一つのファイル中に何度も PHP スクリプト部分が出現してよい。スクリプト中では、大文字・小文字は区別する。
PHP の命令文は、;
で終了する。付け忘れると「次の行」でエラーが発生する。
<?php
phpinfo();
?>
例: http://localhost/php-basics-???/info.php
// 行末までコメント
/*
コメントブロック
*/
integer, float, boolean, string, array, object, resource, NULL
$ の後に英文字+(任意長の英数文字の繰り返し)(英文字にはアンダースコアを含む)
PHP では、変数宣言なしに変数を使用できる。変数がすでに宣言されているかどうかを調べるには、関数 isset(変数名)
を用いる。定義済み変数を未定義にするには、命令 unset(変数名)
を使用する。
print(isset($newvar));
シングルクォーテーションで囲った文字列は、ほぼそのまま評価される。ダブルクォーテーションで囲った文字列は、C 言語に類似したエスケープを行う。また、ダブルクォーテーション内の変数は展開される。文字列の接続には、ピリオドを使う。
$var = 'test';
echo ' $var \n'; // $var \n
echo " $var \n"; // test 改行
echo $var . '000'; // test000
型は代入・参照時に自動的に変換される。(注意が必要)
$x = '10';
$y = $x + 10; // 20
https://www.w3schools.com/php/
配布した「kadai.php」中で、書き換え指示に従って課題ページを作成し、提出すること。期限は、5月26日。次回講義で質問があれば受け付ける。