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v0.24.0

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@istb16 istb16 released this 12 Oct 04:07
· 203 commits to main since this release
bbe9b12

1.0.0 に向けた整理

1.0.0 で守る互換性の約束を決め、古い版のためだけの処理を消しました。1.0.0 の前に互換性を壊す、最後のリリースのつもりです(#242)。

互換性の約束を決めました

  • 約束の対象は、README の「Compatibility」の一覧にまとめました。CHANGELOG、CONTRIBUTING、各リファレンスはそこを指します
  • 自分で書く adapter は、読み込みの決まりと、references/providers.md の最小の例が使う部分だけを約束します。それ以外の Provider の部分は、これまでどおり minor で変わることがあり、CHANGELOG の User adapters の項目に書きます
  • state record、budget consume、progress record もほかのコマンドと同じく約束の対象です
  • 隠しオプション run --job-file、テスト用の環境変数、.ai/ の内部のファイル、--json の notes/warnings の文面は、約束の対象外と明記しました(#311)

今までと変わること

  • 自分で adapter を書いている場合:_resolve_latest を resolve_latest に改めてください。古い名前は呼ばれません(#311)
  • config prune はなくなりました。0.6.0 より前の、既定値をすべて書いた設定も、書いたとおりに読みます。上書きを消すには config reset を使ってください(#312)
  • 0.23.0 より前に入れた Claude 用のコピー(~/.claude/skills/dev-orchestra)が残っていると、インストーラとアンインストーラはそれに触れず、手で消すよう伝えて終わります。消してからインストールし直してください(#312)
  • 古い版が残したものは読みません:0.4.0 より前の .ai/、0.4.2・0.9.0 より前の台帳やトークンの集計、changed_paths のない古いスナップショットは、読み替えません(#312)
  • high_risk_paths は、既定と同じ並び(順不同)のときだけ既定とみなします(#312)

実機で確かめた CLI

  • claude 2.1.290、codex-cli 0.162.1、agy 1.3.3

詳しくは CHANGELOG を参照してください。