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v0.24.0
1.0.0 に向けた整理
1.0.0 で守る互換性の約束を決め、古い版のためだけの処理を消しました。1.0.0 の前に互換性を壊す、最後のリリースのつもりです(#242)。
互換性の約束を決めました
- 約束の対象は、README の「Compatibility」の一覧にまとめました。CHANGELOG、CONTRIBUTING、各リファレンスはそこを指します
- 自分で書く adapter は、読み込みの決まりと、
references/providers.mdの最小の例が使う部分だけを約束します。それ以外のProviderの部分は、これまでどおり minor で変わることがあり、CHANGELOG の User adapters の項目に書きます state record、budget consume、progress recordもほかのコマンドと同じく約束の対象です- 隠しオプション
run --job-file、テスト用の環境変数、.ai/の内部のファイル、--jsonのnotes/warningsの文面は、約束の対象外と明記しました(#311)
今までと変わること
- 自分で adapter を書いている場合:
_resolve_latestをresolve_latestに改めてください。古い名前は呼ばれません(#311) config pruneはなくなりました。0.6.0 より前の、既定値をすべて書いた設定も、書いたとおりに読みます。上書きを消すにはconfig resetを使ってください(#312)- 0.23.0 より前に入れた Claude 用のコピー(
~/.claude/skills/dev-orchestra)が残っていると、インストーラとアンインストーラはそれに触れず、手で消すよう伝えて終わります。消してからインストールし直してください(#312) - 古い版が残したものは読みません:0.4.0 より前の
.ai/、0.4.2・0.9.0 より前の台帳やトークンの集計、changed_pathsのない古いスナップショットは、読み替えません(#312) high_risk_pathsは、既定と同じ並び(順不同)のときだけ既定とみなします(#312)
実機で確かめた CLI
- claude 2.1.290、codex-cli 0.162.1、agy 1.3.3
詳しくは CHANGELOG を参照してください。