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v1.18.0

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@kan kan released this 29 Sep 09:45
· 9 commits to main since this release
22275be

Added

  • booch_cleanup_docker_volumes_prune が orphan:<glob> を受け付けるようにした。一致する volume は、
    compose のプロジェクトが見当たらないときだけ削除する。node_modules のように、消すと install し直しに
    なる依存を想定している。作業中のプロジェクトのものは残し、消した worktree や使い捨て環境の残骸だけを
    消す。プロジェクトが見当たらない名前付き volume のうち消さないものには、一覧でその旨を添える
  • booch_cleanup_docker_project_alive project(lib/cleanup.sh): 上の生死の判定。
    BOOCH_CLEANUP_PROJECT_ROOTS(: 区切りで、各要素は glob)のどれかの直下に、プロジェクト名と同じ名前の
    ディレクトリがあれば生きているとみなす。ディレクトリ名は compose と同じ規則(小文字化と
    [a-z0-9_-] 以外の除去)で正規化して比べる。探す場所の下は 1 回だけ走査する。
    未設定なら常に生きている扱いで、orphan: を渡していればその旨を表示する(orphan: の volume は消さない)

Changed

  • booch_cleanup_docker_volumes_prune の表示で、削除候補の名前付き volume を「キャッシュ」ではなく
    「名前付き」とまとめ、消す理由を各行に添えるようにした