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Releases: kan/notify-slack
Releases · kan/notify-slack
Release list
v1.1.3
Security
- ビルドに使う Go を 1.27.3 に引き上げた。1.27.3 は
crypto/x509のセキュリティ修正(CVE-2026-111943)を含む。運用に懸念のある一部の中間 CA 証明書を信頼しないようにする修正で、Slack との HTTPS 通信の証明書検証が対象になる。動作の変更はなく、配布バイナリの再ビルドが目的。
Infrastructure
- GitHub Actions の依存を workflow lockfile(
actions.lock)で固定し、lockfile のずれを検出するワークフローを追加した。 - go.mod の Go が最新の安定版かを週次で確かめるワークフローを追加した。
v1.1.2
Security
- ビルドに使う Go を 1.27.2 に引き上げた。1.26.6 の標準ライブラリには、govulncheck が到達可能と判定する脆弱性が 9 件あり、いずれも 1.27.2 では修正されている。対象は GO-2026-6603 / 6605 / 6607 / 6608 / 6610 / 6611 / 6612 / 6613 / 6617。動作の変更はなく、配布バイナリの再ビルドが目的。ソースからビルドする場合は Go 1.27 以上が必要になる。
Changed
- slack-go/slack を 0.29.0 に更新した。
Infrastructure
- golangci-lint を v2.15.0 に更新した(Go 1.27 への対応)。
v1.1.1
v1.1.0
Changelog
- 6a52305 CHANGELOG のバージョンを v1.1.0 に修正
v1.0.0
Changelog
- 570cbbe Bump actions/checkout from 5 to 7 in the github-actions group (#1)
- 0002596 CI で lint と test を実行する GitHub Actions を追加
- f489ad5 CI でリリースビルドを作成・配布する (GoReleaser)
- 36d1f9d CI: push トリガのブランチを main に変更
- cbbce32 CI: アクションを Node24 対応版へ更新し golangci-lint を固定
- ba14d18 CLAUDE.md を新設し README を整理
- 2630523 Dependabot を導入し go.mod と GitHub Actions を自動更新
- 8d9c756 Go module 化と最新ライブラリ対応
- 046b405 README を整備
- 7bd6569 SECURITY.md のサポート対象を 1.0.x に更新
- cba8b55 envfile 対応を追加
- 6be813a fix variable empty check
- 3c82e96 golangci-lint を go.mod の tool ディレクティブで管理
- bfd3da6 initial import
- 341cbab エラーハンドリングを追加
- 2610ce5 セキュリティチェックを強化 (SECURITY.md / govulncheck)
- d7aad8b ファイル添付モードを追加
- 1828587 何も出力されていない時はPOSTしない
- 96dc09e 実行コマンドを引数で指定するモードを追加