M5Stackを使った、ラインモニタ(UART)です。
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M5Stack/UART_Mon
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UART_Monitor

  • M5Stackを使った、ラインモニタ(UART)です。
  • 機能概要
    • UART(データ2本、制御信号5本)信号をモニタできます。
    • モニタしたデータを閲覧できます。(1画面に収まらない場合は、ページを切り替えます。ページあたりのデータ数は、36データ。)
    • 下記のConfig値を設定できます。
      • ビットレート(bps)
        • 300/600/1200/2400/4800/9600/19200/38400/57600/115200
      • ビット長
        • 5bit/6bit/7bit/8bit
      • ストップビット
        • 1bit/2bit
      • パリティ
        • none(なし)/odd(奇数)/even(偶数)

必要なもの

  • M5Stack
  • Arduino IDE
    • バージョン1.8.5での動作を確認しています。

使用しているOSSライブラリ

ビルド

  1. PCにM5StackをUSB接続します。
  2. Arduino IDE(別途ダウンロードしてください)より、M5Stack/AngleMeter/AngleMeter.inoを開きます。
  3. 同IDE上で、「マイコンボードに書き込む」を実行します。

ピン(GPIO)接続

  • 下表の通りに接続されることを想定しています。(ラインモニタなので、バッファ制御以外の信号は入力です)

    項番 信号名 GPIO番号 DSUBコネクタ(9ピン)
    1 DCD 0 1
    2 RxD 16 2
    3 TxD 17 3
    4 DTR 2 4
    5 DSR 5 6
    6 RTS 13 7
    7 CTS 15 8
    8 バッファ制御 23 LOWでEnable
  • RS232Cレベル→3.3Vレベル(M5Stack)へのレベル変換回路が必要です。

    • くれぐれも、RS-232C信号をM5Stackに直接接続しないようにしてください。(当然ですが)

操作方法

  • 4つの状態があり、各状態でできる操作があります。
    • 停止状態
      • [START]ボタンで、モニタ状態となる。
      • [CONFIG]ボタンで、Config状態になる
    • モニタ状態
      • [STOP]ボタンで、モニタ停止
        • 取り込んだデータが1つもなければ、停止状態となる。
        • 1データでもあれば、閲覧状態となる。
      • [CHARACTOR]ボタンで、キャラクタ表示となる。
      • [BINARY]ボタンで、文字コード表示となる。
    • 閲覧状態
      • [CLEAR]ボタンで、取り込んだデータを消去して停止状態となる。
      • [REVERSE]ボタンで、ひとつ前のページを表示する。
      • [FORWARD]ボタンで、ひとつ次のページを表示する。
    • Config状態
      • [SELECT]ボタンで、Config種別(ビットレート/ビット長/ストップビット)の切換え。
      • [VALUE]ボタンで、Config値の切換え。
      • [CLOSE]ボタンで、停止状態となる。
        • Config値が確定で、画面上部の値表示に反映されます。