Skip to content

v0.3.0

Latest

Choose a tag to compare

@kecbigmt kecbigmt released this 02 Mar 10:54
· 1 commit to main since this release
96ded6a

エージェントが既存知識をもとに応答する際に、情報源をリンク付きで示すように改修しました

image

Resolved Issues

What's Changed

  • 情報源になった会話のリンクを保持し、提案作成・修正時に参照できるようにする by @kecbigmt in #8
  • RAGコーパスにファイルをアップロードするときにdisplayNameを別途指定できるようにする by @kecbigmt in #10
  • 提案作成・修正完了時に依頼者のユーザーにメンションをつける by @kecbigmt in #11
  • Slackでメンションされたときにエージェントとして振る舞うようにする by @kecbigmt in #14
  • 質問回答時に情報源を明示させるようにattempt_completeツールを改善 by @kecbigmt in #15
  • Memory Bankを追加 by @kecbigmt in #16

Full Changelog: v0.2.0...v0.3.0

Migration Guide

《v0.2.0以前にRAGコーパスに登録済みのファイルがある場合、v0.3.0以降をリリースする前に以下の手順を実施してください》

従来、RAGコーパスにファイルを登録するときはDisplay Nameに「プロジェクトルートからのファイルパス(例:docs/支払い方法.md)」が指定されていましたが、このリリース以降は「そのファイルへのパーマリンク(例:https://github.com/kecbigmt/docgent-zenn-hackathon-demo/blob/a1s2d3f4g5h6j7k8l9wehg874euiwg4wqghr/docs/支払い方法.md)」が指定されるようになります。

このDisplay Nameを使って情報源のリンクをメッセージに埋め込みます。

RAGコーパスに登録済みのファイルがある場合、以下のコマンドを実行してください。

go run cmd/ragtool/main.go corpus migrate <コーパスID> \
--owner <ドキュメント管理用リポジトリのオーナー> \
--repo <リポジトリ名> \
--branch <デフォルトブランチ> \
--github-token <GitHubパーソナルアクセストークン> \
--project-id <Google CloudプロジェクトID>

事前に https://github.com/settings/tokens/new からGitHubのPersonal access token (classic) を発行してください。

image

マイグレーション完了後はトークンを破棄して構いません。