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v0.40.1
[0.40.1] - 2026-09-22
Highlight: codex の reasoning effort が
maxのとき、commandmate ls --jsonとinstances --jsonが effort を返さなかった問題を直したパッチリリース(#2835)。codex 0.155.1 のmax/ultra/persistentを語彙に足し、同じセッションで effort を変えたときに前の値が残る問題もあわせて直した。実 codex 0.155.1(gpt-5.6-terra)で、max → xhigh → max と切り替えて両 API が毎回正しい値を返すことを確かめた(修正前は、同じ実画面で max が null になり、max に戻しても xhigh が残った)。
Fixed
- fix(detection): codex の effort が
maxのときls/instancesのreasoningEffortが空になり、同じセッションで effort を変えると古い値が残る問題を修正 (#2835): codex 0.155.1 はxhighの上にmax/ultra/persistentを持ち、ステータスバーにそのままgpt-5.6-terra max · ~/…と描くが、共通語彙REASONING_EFFORT_LEVELSとCODEX_FOOTER_MODEL_PATTERNがxhighで止まっていたため effort を読めず、ls --jsonはキーを出さずinstances --jsonは null を返していた。3 語を語彙とパターンに足した(Command Code のwith max effortも同じ語彙でmaxと読むようになる)。あわせて、バーが effort の位置に語彙に無い語(default=codex の None、モデル定義の値)を描いたときはeffortUnreadableを立て、recordCapturedModelInfoが前の effort を残さず null にする(修正前はxhigh→maxに変えたセッションがxhighを返し続けた)。effort の欄が無いバー(旧 o4-mini の50% left、モデル名だけの表示)とバーが見えないフレームは従来どおり前の値を残す。