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v0.1.3
修正
Qが 8 未満のとき、&(タイ/レガート)と数値の無い~(ポルタメント)で前の音符とつながらず、次の音符が鳴り直していたのを直しました。&や~の前の音符はQに関係なく音長いっぱい鳴り、Qはつないだ最後の音符に、その音符自身の長さに対して効きます。- OPL2EX で、音色の波形選択(サイン以外の波形)が効くようにしました。同梱のエミュレータ Y8960emu を更新しています。
追加
- 臨時記号でオクターブをまたぐ音符(MML の
C-とB+)を鳴らせるようになりました。O4C-は O3 の B、O4B+は O5 の C で鳴り、次の音符は元のオクターブに戻ります。これを使うには、この音符を出力する版のコンパイラが要ります。
変更
(DC)と(FINE)で曲の頭へ戻るとき、全パートの音をそこで止めなくなりました。頭の最初の音符か休符が前の音を止めます。頭が@Wで始まるパートは、前の周の最後の音が鳴ったまま次の周に入ります。繰り返しを使い切って演奏が終わるときは、これまでどおり全パートが止まります。
Windows 版
y8960sequencer-v0.1.3-windows-x64.zip を展開し、フォルダのまま使います。エミュレータのライブラリを同梱しています。同梱物のライセンス文は licenses/ にあります。