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v0.1.4
追加
- SSGS・DCSG・SCC で、ソフトウェアエンベロープ(MML の
@E)が効くようになりました。 - OPLLEX・OPL2EX で、O0 の C から F+ までの音が鳴るようになりました(これまでは鳴りませんでした)。
- GUI にプレイリストを付けました。ウィンドウの右に出て、
Hide playlistで隠せます。- ファイルやフォルダをウィンドウに落とすと、プレイリストを作り直してすぐに鳴らします。プレイリストの上に落とすと後ろに足します。
- フォルダを落とすと、その直下の
.sqファイルを名前の順に並べます。 Y8PC形式のファイルを落とすと、ADPCM サンプルファイルとして読みます。- シャッフル・リピート・前・再生と一時停止・次のボタンがあり、キーボードの近道は Windows Media Player と同じです(Ctrl+P / S / B / F / H / T / O)。
- ダブルクリックか Enter で再生、Delete で削除、ドラッグで並べ替えができます。
- GUI の音源ブロックごとのレベルメーターの左に、音量のレバーを付けました。-40 dB(一番下は無音)から +6 dB まで変えられ、右クリックで 0 dB に戻ります。
変更
- GUI の繰り返し回数(
Loops)は、曲をその回数だけ鳴らしたあと 5 秒でフェードアウトし、プレイリストの次の曲へ進むようになりました。0 にすると曲は終わらず、次へ進みません。コマンドラインの--repeatは変わりません。 - GUI の
Open...で開いた曲は、すぐに鳴るようになりました。
Windows 版
y8960sequencer-v0.1.4-windows-x64.zip を展開し、フォルダのまま使います。エミュレータのライブラリを同梱しています。同梱物のライセンス文は licenses/ にあります。