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imozuru 1.0.0
原文を集め、抜き書きとして見せるバージョンです。
形式知・ノウハウを収集して、AIの判断能力を強化することを目的にしています。
最初に公開したバージョン(2026-10-13)から、利用者のイシューと外部のレビューで直した分までをまとめて1.0.0とします。
主な内容
- 知らない分野を、言葉・人・媒体から原文までたどる手順(SKILL.md)と、止めどきの判断(論点の全部に原文が付く・飽和・周回の上限・ログインか有料で取れない・依頼の時間や回数の上限)。
- 原文の取得(
fetch.py)、引用と著者の追跡(chain.py)、新着の見張り(watch.py)、抜き書きのページ(report.py)。 - Claude Codeのプラグインとして導入できる形。
1.0.0までに直したもの
- 取り直しに失敗しても、保存済みの原文を残す(#1・#2)。
- Windows(cp932)とPython 3.10で止まらない(#3)。
- Shift_JIS・EUC-JPのページを、宣言された文字コードで読む。
- YouTubeの自動字幕は動画の元の言語のものだけを取る(#6)。
- http(s) 以外のURLを取りに行かない(#10)。
- 日本語の字を含むURLと、Wで始まる題名で落ちない(#7・#9)。
- 検索結果から来るURL・本文・フィードを、他人が細工したものとして扱う。
- 文字の層が無いPDFのOCRで、言語データから言語を選び、意味をなさない読み取りを失敗として扱う(#11)。
このタグとリリースは、2026-10-26 にあとから付けました。中身は 2026-10-21 のコミット ecb82c7 です。